【映画 あらすじ 俳優紹介】遠い空の向こうに【ネタバレ】

2013年138本目 12月2日自宅DVD鑑賞
「OCTOBER SKY = ROCKET BOYS」

遠い空の向こうに [DVD]
アメリカ1999年アメリカ映画アメリカ

監督
ジョー・ジョンストン
(『キャプテン・アメリカ: ザ・ファースト・アベンジャー』『ジュマンジ』『ジュラシック・パークIII』)
出演
ジェイク・ギレンホール
(『ドニー・ダーコ』『ミッション: 8ミニッツ』『ブロークバック・マウンテン』『ゾディアック』)
クリス・クーパー
(『アメリカン・ビューティー』)
ローラ・ダーン
(『ジュラシック・パーク』『インランド・エンパイア』『ワイルド・アット・ハート』『ブルーベルベット』)
あらすじ
1957年アメリカの東部のウェストバージニア州のコーラルウッド。
その日、ラジオからはひとつの情報が流れる。
それはソビエト連邦が初の衛星を宇宙に打ち上げたことだ。
それを多くの人は見上げ、多くの人がその情報に心躍らせる。
コーラルウッドは巨大な炭坑に勤務する人たちのおかげで成り立っている街だ。
多くの人が地下に潜り炭坑を掘る。
その炭坑の責任者であるジョン(クリス・クーパー)は、自身の仕事を愛し、また二人の息子たちにその仕事を継いでもらうのが彼の夢だ。
高校生の長男のジムと次男のホーマー(ジェイク・ギレンホール)は二人ともフットボールをやっている。
有能なプレイヤーであるジムは大学への推薦される程の実力がある。しかし弟のホーマーはとてもヘタクソだ。ホーマーはこのままでは炭坑の所長になる運命だ。
だがホーマーはあの日、見たロケットが忘れられず、家族にロケット製造者になることを告げるのだった。
それからのホーマーは悪友たちと共に、努力を絶やさず、ひたすらロケットを作り打ち上げる。
これまでバカにしていたガリ勉とも仲良くなり、ひたすらにロケットを生み続ける。
その努力は見事に実り、ロケットはとても高く上がるようになるのだった。
またホーマーはオリジナルのロケットのエンジンの手法を生み出すまでになってしまう。
それを元にホーマーは科学の高校の大会に出典することを夢見る。
しかし、ある日警察たちがホーマーたちの下へ来る。
彼らが、放ったロケットが山火事の原因になったというのだ。
そのせいでロケット製造は全面的に廃止になり、ホーマーは学校を退学させられる。
ホーマーは今度こそ炭坑の所長になるべく、父とともに働き、父はそれをとても喜ぶ。
また事故が起きてしまい、父は負傷してしまい、ホーマーは父親が回復するまでもっと頑張るのだった。
しかしある日のこと、学校でロケットでの科学の出典を勧め、協力してくれた恩師が学校に来ていない理由が、死に至る病であったことを知ったホーマー。
それを機会に、もう一度夢に火がついたホーマーは、あの事故の原因や打ち上げの範囲や風などを再度計算し、自分たちが免罪であることを知り、その証拠を手に入れる。
回復した父親は、とても失望するが、ホーマーの情熱は止められない。
学校も復学し実験も再会。
ホーマーの生み出した技術は地区予選を突破し全国へ向かう。
最後まで認めようとしない父であるが、ホーマーは全国制覇を成し遂げる。
そして制覇後ホーマーたちはロケットを打ち上げる、そこには父の姿があった。
ホーマーはその後、NASAの技術者になるのだった。
ロケットは最高だ!!

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