【あらすじ 紹介】ウルヴァリン: SAMURAI 【 ネタバレ してます】

2013年106本目 年9月13日劇場2D鑑賞

$『A Little his REDEMPTION.』映画オタクの映画感想倉庫~season 7~-ウルヴァリン: SAMURAI
アメリカ2013年アメリカとオーストラリア共同映画オーストラリア

監督
ジェームズ・マンゴールド
(『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』『17歳のカルテ』『3時10分、決断のとき』『ナイト&デイ』)
制作
ヒュー・ジャックマン
(『ウルヴァリン: X-MEN ZERO』)
出演
ヒュー・ジャックマン
(『プレステージ』『レ・ミゼラブル』『X-MEN』シリーズ)
真田広之
(『ラストサムライ』『たそがれ清兵衛』『サンシャイン2057』『ラッシュアワー3』)
ファムケ・ヤンセン
(『X-MEN』シリーズ『007ゴールデン・アイ』『96時間』シリーズ)
予告編


あらすじ
1945年。
第二次世界大戦中の日本の長崎付近の捕虜収容所にローガン(ヒュー・ジャックマン)がいた。
するとそこに米軍の核弾頭を積んだ有名な飛行機がやってくる。察知した日本軍は、捕虜を解放し、自らは切腹をするのだが、その一人のヤシダは、それにためらいを覚えそれを見たローガンは彼を身を呈して救うのだった。
それに感謝をするヤシダは、ローガンに刀を差し出すのだが、ローガンはそれを断り、ローガンはまた旅に出るのだった。
『ファイナルディシジョン』のキュア事件で、暴走した思い人のジーン(ファムケ・ヤンセン)を殺したローガンは、カナダの奥地で忠義を失った武士の浪人のように日々を徒然に過ごしていた。
そんなローガンを見つけた日本人ユキオ。
ユキオは年老いたヤシダの命令により、ローガンを見つけ日本に連れてくるように頼まれていた。
それに従ったローガンは日本にやってくる。
年老いたヤシダは、一代で多額の財産を築き、日本で有数の実力者の一人だったが、ガンの為余命わずかだった。
ヤシダはローガンに世界大戦の時の感謝をすべく、永遠の命を終わらせるというのだった。
驚くローガンは、馬鹿げた発言に嫌気がさし、その日はヤシダ邸に泊まるのだった。
ジーンの悪夢で目覚めるローガンは何者かに襲われる。
そしてヤシダ家でのごたごたに巻き込まれ、ヤシダが死去する。
ヤシダの葬式に出席するローガンなのだが、ヤシダの孫のマリコがやくざに命を狙われたので、ローガンはそれを救う。
ダメージを受けるローガンは、自慢の回復力で乗り切るように思えたのだが、治癒能力は劣化し、傷は治らないのだった。
その場を乗り切りマリコと共に長崎に逃げ延びた二人は、惹かれあうようになるのだが、ヤクザを操るマリコの父親でヤシダの息子のシンゲン(真田広之)。
シンゲンはヤシダの全権をマリコに渡すことが許せないのだった。
ローガンはマリコを救うべくユキオと共に東京に向かう!!
しかしシンゲンは自身の欲を満たすだけの一人に過ぎなかった。ヤシダ家を襲う忍者軍団。
治癒能力も再度手にしたローガンは、二刀流使いのシンゲンを圧倒するのだが、マリコは忍者軍団が連れ去る。
その行き場は東京のあきる野市あたりの山奥にある秘密の城。
そこでは、最高の金属というか宇宙鉱物でウルヴァリンの骨格と同じアダマンチウムで出来たサムライの鎧があるのだった。
単身で乗り込むローガンだったが、忍者軍団に敗北し捕らえられてしまう。
動き出すシルバーサムライ。ヤシダ家の財産を全てつぎ込んで完成したシルバーサムライの本当の狙いはローガンの骨格のアダマンチウムとその再生能力だった。
最強のアイアンロボットのサムライマリコとユキオの助力で解放されたローガンだが、更なる事実がローガンを襲う!!

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