★この記事をまとめるとこんな感じ★
製作
2026年5月〜7月アメリカ
あらすじ

混沌とした次元と宇宙を跨いだ冒険は続く
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感想
『リック・アンド・モーティ』シーズン9を、U-NEXTで4話まで鑑賞しました。
シーズン8完結からそれほど間を空けずに、アメリカとほぼ同時期にU-NEXTへ追加されていたので驚きました。自分としては「夏くらいには来るかな?」と思っていたら、すでに配信されていたという感じです。
まだ4話時点ですが、相変わらず混沌としていて面白いです。イーヴィル・モーティがいきなり登場するエピソード1、そして記憶を消したリックが“テッド”として生きるエピソード2がかなり強く、序盤からかなり満足度の高いシーズンになっています。
それでは以下、各エピソードの感想です
エピソード1:モーティに首ったけ
原題はThere’s Something About Morty。元映画タイトルはThere’s Something About Mary。で1998年のカオス系ラブコメディでキャメロン・ディアスの出世作の『メリーに首ったけ』。タイトルネタの映画とは関係ないように思えるが、早速ラスボス級の存在のイーヴィル・モーティが登場。
リックはイーヴィル・モーティに脅されて、モーティ以外の家族の存在を全次元から抹消されるのを止めることを条件にモーティに隠れて彼と冒険に出ていたというわけでした。リックと同等以上の力を持つ彼は、次元を股に掛ける星を食べる怪物(マーベルのギャラクタスみたいなやつ)を協力してあっさり倒すことができますが、彼の注意を引きつけてる内に人質を管理する装置を破壊し、ほぼほぼ全面戦争という、シーズン初っ端からクライマックスで、凄まじい戦闘作画が拝めるのでめちゃめちゃ面白いですね。
イーヴィル・モーティは普通にポータルガンも作れるみたいだし、リックを脳みそになるまで追い詰めるという最強っぷりがやばいです。
シリーズ最強の存在かな?

またもシーズンを動かすような強大な存在を退場してしまった本シリーズ。残るはミスター・プーピーバットホールがどこまで悪に落ちているか??
エピソード2:リック・デイズ/7ナイツ
原題は「Ricks Days, Seven Nights」。元ネタは1998年の映画『Six Days, Seven Nights』でしょうか。ハリソン・フォードが出演している映画ですが、正直そこまでピンとは来ませんでした。
前話のラストで「休暇が必要だ」と言っていたリック。今回は、記憶を消して別の惑星で“テッド”として過ごすリックが、自分の体の異常に気づき、自分が偽物のバケーション用の記憶を持った存在であることを知らされる、というやや哲学的なお話です。
これがとても面白い。
結局のところ、テッドはリックである自分を受け入れ始めてしまう。その姿は、シリーズ初期、シーズン1の頃のゲロを吐きまくっていたリックを彷彿とさせます。
最後の最後で、記憶を転送したようにも見えるオチは、どちらとも断言できない含みのある終わり方でした。シリーズを通しても最高レベルの回が急に現れたような印象があります。
エピソード3:リック流カンフー・ハッスル
打って変わってのややクソ回! 悪ふざけも本シリーズの魅力!!
原題は「Rick Fu Hustle」。元ネタはチャウ・シンチーの映画『カンフー・ハッスル』でしょうか。
悪のカンフーマスターの老人と出会ったことをきっかけに、「前に5歩進んだら死ぬ」という必殺技をかけられたリックが、科学の力で立ち向かうクソ展開。そして、今シーズンのエピソード1から追加されたプールを舞台にした、ジェリーとプール自動掃除マシーンのラブホラーというクソ2本立てです。
エピソード4:リック・ランズ・スルー・イット
原題は「A Ricker Runs Through It」。1992年のブラッド・ピット出演映画『リバー・ランズ・スルー・イット』のパロディでしょう。同じく冒頭で別次元の宇宙の川で釣りをするので、タイトルとの関連性はあります。
全く知らないキャラであるリースが登場しますが、こいつはリックがパスワードを忘れた時にやってくる謎のアンドロイド。パスワード認証用のロボットなのですが、モーティはそのことを知らず、彼を親友の1人だと思い込んでいるという、わけのわからない話です。
また鑑賞したら追記します!
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最後に:ご訪問ありがとうございます

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