【アメコミ】ジャスティス・リーグ:魔性の旅路(THE NEW 52!)【感想】

ジャスティス・リーグ:魔性の旅路(THE NEW52!) (ShoPro Books THE NEW52!)
アメリカ2012年アメリカアメリカ

前回のジャスティス・リーグ:誕生(THE NEW 52!)の続編である2巻になるのがこの魔性の旅路になる。
ショウプロさんは、早速邦訳してくれたわけだ。
前回の戦いから5年が経った、いわゆる現代を舞台にジャスティスリーグとして活躍するバットマン、スーパーマン、フラッシュ、アクアママン、グリーランタン、ワンダーウーマン。
彼らは神々のように市民から愛されているのだが、彼らの評判が地に落ちるのが描かれるのが本作魔性の旅路というわけ。
悪役は、前回のように超絶有名なダークサイドとか言うゴリラなどではなく、なんと怨霊に取り付かれた余命わずかの男なのだ。
この男なかなか悲惨な境遇で、5年前のダークサイド事件で、家族ともにジャスティスリーグに助けられたのだが、ジャスティスリーグを支援した著書を出し、ジャスティスリーグの人気の要因だったにも関わらず、その後にダークサイド事件の後遺症で病気を発祥し、家族に先に立たれながらも自分も余命わずかというわけ、そんな彼はジャスティスリーグを逆恨みして、怨霊と合体し、ジャスティスリーグを仲違いの原因を生み出してしまうわけ。
コミックとしてはいまいち盛り上がりにかける。
なんせ仲違いして終わるわけで、物語としては起承転結の承あたりで終わるわけ。
巻末には次巻予告が丁寧に邦訳されており、新たな脅威や新たなジャスティスリーグが登場と次巻が非常に楽しみになるおまけつき。
これを読むにはとりあえず購入しなくちゃいけないわけで、評価こそ低いけども買って損なんてことはない。
前回の誕生同様、見ていて気持ちいいアートワークやライターの生み出す会話劇。
さらには、ダイナミックなアクションも多数あり、画集としての価値も非常に高い。
やっぱりアメコミはフルカラーなのが良いよね。
値段は高いけども読んでて気持ちいい。
次巻も楽しみだ。

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