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★【100点】ダークナイト【解説 考察 :IMAXGTで再鑑賞!最高のアメコミ映画だけでなく史上最狂の犯罪映画】★

ダークナイト

2020年IMAX®レーザー/GTテクノロジー鑑賞

コロナ禍で感染症大流行ですが、
命をかけて上記verの『ダークナイト』
鑑賞してきました!!

日本だと今IMAXフィルムで上映できる設備が
もちろんないわけですが。
その本来のサイズを画面に映し出せるスクリーン
については以前は大阪にしかなかったのですが、
東京にもできまして、
ついに『ダークナイト』がリバイバル上映!!

以前『ダンケルク』も行いましたが、
IMAXのフィルム撮影されたシーンでは、
画角が正方形に近いサイズまで広がり、
さらに超高解像度の映像が映し出されます。

いわば、その場にいるような感覚を享受します。

ジョーカー目の前にいた!

via GIPHY

これが今作の体験の第一印象でした。

12年という歳月の果てに、
私たちはようやく伝説の映画
『ダークナイト』の本来の姿を見ることが
できたのです。

ただ注意したいことがあって、

IMAX撮影のシーンはそんなに多くない

これは12年前の最先端のツールだった
こともあり、全シーンが撮影されているわけでは
ないのです。
大きなアクションシーンの数々では勿論、
採用されていて、
すっごい迫力と見やすさを提供してくれます。
何度も何度も見ていることもあって、
新鮮味は失せていますが、それでもすごいです。

通常フィルムシーンがボケていた。

変につぶれた映像になってしまっていて、
見辛かった。
そりゃ12年前の映画だもんな。
現在4Kやら8Kやらが主流になって、
映画のマスターも高解像度になってるが、
当時のマスターと合成しているのか?
2Kフォーマットの映像を4Kで大画面という
のは流石に荒くなってしまって、
大分黒も潰れている印象があった。
作品のバランスとしては、
自宅のUHDとかの方が、
見やすいのかなぁ?

トゥーフェイスのコイン

恥ずかしながら、
ハービーさんが親からもらったコインが、
実は表しかないコインだって、
今回ようやく理解できました。
ごめんなさい。
レイチェルの死体付近にあったと思われる
コインが焼けたことで裏面ができてしまって、
そこからトゥーフェイスとして
全てを公平に運だけで人を裁く、
クソ野郎になるんだよな。

つまり前半の
「表なら〜」で幸運で生きてきたのではなくて、
運を装った自身の努力でずっと生きてきた人
だったんだよな。

ハービーのコインについては今作のIMAX映像を見て
ようやく気がつきました。

30代になって本作を鑑賞してみて

12年という歳月は映画を大分色あせさせる。
当時最高にかっこいいと思っていた
バットマンのスーツもそこまでかっこよく
思うことができず。
トゥーフェイスのスーツの表現に感動し、
大画面に映し出された高画質なジョーカーは
白塗りの化け物よりは、
顔を白く塗った男という印象を受けた。
それは得体の知れない化け物ではなく、
ネジが外れた男という等身大さを
再認識してしまうのだった。
それでも怖いし、
強いのではなくて、
やばいという印象があった。

字幕がちゃんと公正さになっていた

正直何度見ても、
話が難解だと思った。
前述の通り、
この件については例えば〜という
ことがあるだろ?
という分かりづらい暗喩でキャラ同士が
会話をすることが多く、
いまいち趣旨を掴むことができない。

わかりづらい例え話で話を繰り広げる奥ゆかしさ

もう1本ライジングの間にほしかった。

本作のラストでバットマンは
トゥーフェイスやトゥーフェイスが殺害した
警察官を含めた犯人として指名手配される。

街にはトゥーフェイスの希望が必要。
自分は影に隠れて、犯罪と戦うと
決意して負傷をしながら逃走し終わる。

にもかかわらず続編の
『ダークナイト ライジング』では、
8年間もバットマン活動を行っていないという
凄まじい矛盾。
せめて間にあと1本あって、
もう一度悲劇が、
ロビンが出てきて、ロビンが無くなるような
悲劇があれば、
もっとシリーズをそしてDC映画を
愛せたのではないか?と思う。

hisSCORE

・脚本のユニークさ濃さとテーマなど 10/10
・映像のアプローチ 10/10
・映画の美術面 10/10
・キャラクターの魅力 10/10
・音楽 10/10
・上映時間と個人的趣味 10/10

100点

あれ100点やん。

his0809
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