Multiplex広告:記事は下部から

◯【69点】アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ【解説 考察:劇場に行かないと一生見ないのでは?】◯

舞台が2と一緒なので2のやり直ししてる感

はじめに:ご訪問ありがとうございます

“まえがき”
閲覧いただきありがとうございます。本ブログは筆者の鑑賞記録保管を目的としたブログです。副収入目的で色々SEO対策をしております。本ブログ記事を読むことで私が味わった娯楽作品のカタルシスを追体験できるかもしれません。ですがこの記事を読むことで追体験するのではなく映画を鑑賞して自分自身でカタルシスを味わってください。私以上の発見と出会うことができるのではないかと思います。本日はご訪問いただきありがとうございます。

ちなみに直近のGoogleコアアップデートで
過疎ブログになりました!

製作

2025年アメリカ映画

続き物のSF小説を贅沢に映像化していると思えば

監督

ジェームズ・キャメロン
アバター
アバター:ウェイ・オブ・ウォーター
ターミネーター2
エイリアン2

ネタバレ あらすじ

ネタバレあらすじ
アルファ・ケンタウリ系惑星ポリフェマス
この最大の衛星パンドラ。
地球の熱帯雨林を思わせる密林覆われ
この惑星の地下にある希少鉱物は地球の
エネルギー問題の解決の鍵となる。
希少鉱物を採掘するため人類は
パンドラに進出するが
この地にはナヴィという先住民族が住んでいた。

資源開発公社は交渉の為、
ナヴィを人間のDNAと結合された
アバターを作成し神経を憑依させる
技術を生み出しナヴィと交渉するが失敗。

下半身付随の元兵士の
ジェイクはナヴィになる予定だった
兄の代わりに運よくナヴィ化に成功。
彼は再び歩くことができるようになった。

その地で運よく敵対族長の娘の
ネイティリに命を救われ恋に落ちた彼は
人類を裏切りナヴィの味方になり
命を落とすがパンドラの力により
完全にナヴィとして転生。

人類の襲撃をネイティリたちと
一緒に退けジェイクは伝説の戦士に
なるのであった。

それから10数年後。
人類は再びパンドラにやってきた。
息子と娘を拵えたジェイク達は
反乱軍として人類の植民地化に
立ち向かっていたが
人類は亡きクオリッチ大佐の記憶を
用いて彼の部下と一緒に
ナヴィとして蘇らせ
ジェイク殺害の為
パンドラに赴任する。

クオリッチはジェイクに
すぐさま辿り着く。

結果的に子供達は救えたが
容姿の1人で人間のスパイダーこと
クオリッチの息子を彼らに
奪われてしまうのであった。
スパイダーから情報が漏れることを
危惧したジェイクは部族を捨てて
彼方の海の部族に移住することを
決める。

メトカイナ族に迎合された
ジェイク一家。
海の掟こと
ウエイ・オブ・ウォーターを
子供達は学ぶ。
ジェイクは水の戦士として
修練を積む。

スパイダーと絶妙な距離感を
クオリッチたちは掴み
パンドラの動物を使役し
ジェイク達がうっかり
救命用として呼び寄せた
飛行機をきっかけに
クオリッチはクジラハンターの公社を
私物化し
海の部族達を襲撃し
ジェイクの居場所を突き止めようとし、彼らを襲撃、同時に人類はメトカイナ族と一緒に育つ鯨系の生物から取れる希少な液体を回収すべく捕鯨行動を行っていた。
ジェイクたちは彼らと戦い一時的に勝利を得た。

スパイダーを助けたジェイクたちだったが、スパイダーの酸素マスクの管理に課題を感じ、彼をかつていた場所に返そうと考え風の一族の商戦に乗るが、そこで火を扱うことを得意とする一族の襲撃を受ける。彼らはナヴィたちの信じるエイワを否定し、ナヴィを暴力で支配しようと考える危険な部族だ。彼らの襲撃にクオリッチも混ざり、ジェイク一家は散り散りになり、ジェイクは一時的にスパイダーを救うためにクオリッチと協力。彼らのキャンプにてスパイダーはマスクの酸素が切れ、死にそうになるがキリが特殊な力を発動しスパイダーの人体はパンドラに適応し、酸素マスクが不要になる。ジェイクたちは彼らを救い、クオリッチは離脱。クオリッチは本部にスパイダーがパンドラに適応したことを報告。
人類は裏切り者のジェイクの死刑と適応のためにスパイダーの人体研究のため、彼らを捕まえようとクオリッチに指示。クオリッチは彼らの居場所が火のナヴィたちと協力し、ジェイクたちを追い詰めようと考える。

2025年12月31日Dolby Cinema3D版鑑賞
2025年52本目

Googleアドセンス広告





概要:遂に3作目、まぁ監督のファンしか見ない映画か??

2009年に劇場公開されたジェームズ・キャメロン監督の映画『アバター』も2025年12月に3作目が公開。前作が2022年に劇場公開と1作目と2作目の間が空きすぎたシリーズだが、3作目はそれに比べるとわずか3年での公開なのでありがたい。
常識のような話だが、2009年の『アバター』は世界興行収入で2026年1月2日時点でも第1位。背景には映画の新技術の3D上映の真新しさによる動員と中国の高度経済成長期の状態でこぞって鑑賞していたりと非常にいい状況であったことも所以。
2作目の『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』も過去の実績でアメリカでも好評だったり中国の経済状況もまだ良かったこともあり世界興行第4位を維持。背景にはインフレーションが始まり映画料金が2009年に比べて高騰し、ラージフォーマットの導入も後押しがあったと思われる。今作は流石に飽きてしまった人もいるのかやや伸び悩みを感じさせるが公開3週程度で2億ドル超えの大ヒットはさすが。

his
相変わらずジェームズ・キャメロンの興行成績がずば抜けててやばい。

劇場公開すれば大ヒット間違い無いし、彼の映画なら評判関わらず見に行こうという人もいるだろうなぁと思う。
流石に今作は3作目ということもあり批評家評価のMETASCOREは61点と低め。前作の67点よりもさらに下がっている。

前作にはウォーターという水がタイトルに入っていたが、今作は火が入る。火に関連するナヴィが登場するように見えてそこまででもなさそう。
また舞台は変わらず監督が大好きな海とそこまで変わり映えしない。

上映時間もそこまで変わらず197分、前作が195分と監督のやりたい放題な感じは続いている。制作費は4億ドル近くという、『アベンジャーズ:エンドゲーム』と同格の最高グレードということか。今作は無事に制作費が回収できるのか??と気になるところ。

感想:2作目の続き、同じような感じ

比較的前作から短期間の公開になった本作。それはそれで嬉しいが、

作品としての新要素は、違う一族のアバターが登場するぐらい

物語としては、キリとスパイダーの成長が中心な印象。スパイダーは転生とも言えるようなパンドラの世界へ適用した初の人間に。相変わらずのクオリッチと諦め気味で影が薄くなったジェイク。
むしろナヴィの人たちは俳優の面影が感じられなくなっている印象。流石に前作と期間が空いてないのでナヴィにも違和感ない感じ。別方面の期待のロボット要素も前作と変わらない。

前作の映像部品でほぼ近い話をやってる印象。

作品としては確かに話が進んでる。むしろ前作でほんのちょっと進んで、今作でそれが一区切り、2と3でPart1、Part2の関係性のような作品でした。物語の展開としては『ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔』に似ている点もあり、とことん新鮮味がない作品で、2作目の時点でだいたい1とおんなじことやってるってのに3作目でも大体おんなじことやってる点は流石に疑念を抱く。しかしSF小説としては圧倒的にただしい続編という印象で

このシリーズはジェームズ・キャメロンの超贅沢なオリジナルSF小説の映画作品

という印象が強く、海外ドラマのノリで映画作ってる感じはある。
逆にそこまではまっているわけでもない自分として、途中で

俺、なんでこんな青い宇宙人の物語みてんだろう?

と虚無感に陥りそうになったら、モノローグで話を進めて先ほどまでの丁寧すぎる描写から、短縮し出して、制作側も危機感を覚えていた印象。

それでもスパイダーとジェイクの後半の脱出撃からの展開は涙してしまいましたね。そのあたりジェームズ・キャメロンの手腕の高さはピカイチだし、ジェームズ・キャメロンが作ってるからわざわざラージフォーマットで今作見ているんです。彼が制作のみになったら著名な監督が監督しない限り見ないですね。

本当に2作目の感想と一緒でピカイチのロボット描写や戦闘シーンなど戦闘シーンは相変わらず面白いけど話が2作目と二つの塔とあんま変わらないんですよね。

本音:わざわざ劇場に行ってみないと、一生見ない思うんです。

映像は最高に綺麗で美しいんですが、上映時間3時間もあって、どうでもいいような話が続くわけで、家でわざわざ見るか?って言われたら全く見る気起きないし途中で絶対やめてしまうと思うのです。だからお金と時間使ってわざわざ見てるんですよ。本当に年末付近の公開でマジで良かった。長期休暇ぐらいしか見ないよ、自分の見た劇場では大都心の休日で朝イチだった影響で中央にまばらに人がいる程度でガラガラとも言える状態。日本の洋画人口を考えれば当然だし、もう飽きてるってのはあるんですよね。これをイベントとして捉えられるアメリカぐらいの映画が浸透している国じゃないとヒットはしないよねぇと思った。

最高:相変わらずDolby Cinemaは良かったです

本当の黒が味わえるDolby Cinemaさん。自分右と左の視力がかなり離れてますが、立体感もしっかり味わえたし見終わって頭痛あるかな?って思ったけど全然大丈夫でした。IMAXの方が疲れるね。IMAXで見た『ズートピア2』の方が疲れたかも。
今作は暗転が用いられることもあり、その本当の黒が複数回あり、満足度は高かったです。
3Dについてはわざとらしく画面のノイズで手前にものがある絵作りがあり、それが効果的に奥行きを高めていた印象。終盤まで奥行きのある映像が良かったです。
ただ気になったのが、本作ハイフレームレート映画のようで、48fps固定かと思いきや変速。途中で24fpsに戻る展開もあったりと違和感があった。映写機の不具合なのかな?と思う部分もあったが明確に映像の質感も変わってるので、使ってるカメラの映像の限界で別のフレームレートの映像を編集しているのかな?と違和感に思いました。

hisSCORE

・脚本のユニークさ濃さとテーマなど 5.8/10
・映像のアプローチ 8.5/10
・映画の美術面 8/10
・キャラクターの魅力 6/10
・音楽 7.7/10
・上映時間と個人的趣味 6.6/10

69点

今作でクオリッチが退場のような描写だけど普通に出てくる可能性もありそう。
一応新キャラの女性ナヴィは死んでないし、人類側の戦力を削いだけど前線基地や鉱山は普通にあるし、一応一区切りと思わせといて、全体として何も進んでないし何も変わらない印象も受ける。これが許されるのもキャメロンだけだよなぁ。。

関連記事

通販

his0809
育児の影響で更新頻度落ちてます。

にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村

広告

his0809
↓ふるさと納税、今年は牛タンとカニにしました。住民税が緩和されておすすめです

his0809
↓たまには旅に出てはいかがですか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUT US
his
30代後半のおっさんです。 結婚して3歳の娘を育てて家事手伝ってます。 家でUHD見たり、映画館で注目映画見たり 伝説的な映画を再視聴したりしてます。 自分の備忘録目的でブログやってます。 好きなアニメはガンダムです。 洋画が好きです。洋楽も好きです。PS5でゲームしてます。邦訳アメコミのバットマンを読んでます。バットマンが好きです。