【あらすじ】ハンガー・ゲーム2【俳優紹介】

2014年3本目 1月9日劇場鑑賞
「革命前夜」

ハンガーゲーム2
アメリカ2013年アメリカ映画アメリカ

監督
フランシス・ローレンス
(『コンスタンティン』『アイ・アム・レジェンド』『恋人たちのパレード』)
出演
ジェニファー・ローレンス
(『世界にひとつのプレイブック』『ウィンターズ・ボーン』『ハンガー・ゲーム』)
ジョシュ・ハッチャーソン
(『キッズ・オールライト』)
ドナルド・サザーランド
(『鑑定士と顔のない依頼人』『プライドと偏見』『ミニミニ大作戦』『普通の人々』『M★A★S★H マッシュ』)
ウディ・ハレルソン
(『ゾンビランド』『グランド・イリュージョン』『チアーズ』『ノーカントリー』)
リアム・ヘムズワース
(『エクスペンダブルズ2』)
スタンリー・トゥッチ
(『プラダを着た悪魔』『キャプテン・アメリカ』『ラブリー・ボーン』)
フィリップ・シーモア・ホフマン
(『マネーボール』『ザ・マスター』『ビッグ・リボウスキ』『M:i:3』)
ジェフリー・ライト
(『ミッション: 8ミニッツ』『007 カジノ・ロワイヤル』『クライシス・オブ・アメリカ』)
エリザベス・バンクス
(『40歳の童貞男』『スリーデイズ』)
予告編

あらすじ紹介
いつかの未来の地球。地球の国のほとんどが荒廃している。
ここにある一つの独裁国家パネム。
この国には、12の地区が存在しているが、一つの地区以外は貧困で苦しんでいる。
首都のある地区のみに富や権力は集中し、それ以外は物資の調達の為だけに存在し、多くの人々が重労働と低賃金に苦しんでいる。
しかし1年に一回、この国では一つのゲームを行う。
それはハンガー・ゲーム。地区の代表男女二人を選出し、殺し合いを行わせ勝ったもののいる地区に富を与えるというものだ。それを首都のある地区は見世物として毎年楽しみにしているのであった。
それが延々と繰り返される国の物語。
第74回ハンガー・ゲームを生き残った12地区のカットニス(ジェニファー・ローレンス)とピータ(ジョシュ・ハッチャーソン)。
本来なら一人しか生き残れないハンガー・ゲームであるが、大会のラストで二人共々ルールに反抗し自殺しようとする二人を止めるべく、運営側のゲームメーカーがルールを変えたのだ。その後ゲームメーカーはルール変更の責任を取り殺される。
故郷に帰って来た二人は、殺し合いで心を病み、それまでの人間関係も変わり始める。
またパネムの大統領であるスノー(ドナルド・サザーランド)は、ルール変更という衝撃で、各地に反乱の兆しが出たことを遺憾に思い、カットニスを脅迫するのだった。
優勝し各地区への凱旋をすることになるカットニスとピータは偽りの恋人を演じ共に偶像化するが、最初の11区に来た際、ついお互いハンガー・ゲームに対しての思いを吐露し、戦ったものへの敬意を捧げる。それに呼応した11区の人々は哀悼と感謝の意を誇示し、政府はそれを弾圧する。
カットニス達は、自分たちが革命の象徴として各地で反乱が起きている前兆を知る。
しかしカットニスはスノーに脅迫されているので、これ以上の反乱は愛する人々への死に繋がり、精神を病んで行く。
新たなゲームメーカープルターク(フィリップ・シーモア・ホフマン)と対峙したカットニス。
彼はカットニスに地獄を与えるべくゲームメーカーに志願したのだ。
そして反乱を止めるべくスノーはプルタークと結託し、地区への弾圧を高め民衆は暴力の連続に苦しむのだった。
反乱を止めたいスノーとプルタークは、全ての象徴であるカットニスを抹殺すべく、25年に一回行われる特別なハンガー・ゲームこと第75回大会を各地区の歴代優勝者で争わせることにするのだった。
熱狂する首都だったが、各地区では絶望が深まる。
ピータは指導員のヘイミッチ(ウディ・ハレルソン)が選ばれるも志願し、75回大会の火ぶたが落とされる。
集まった歴代優勝者は皆強敵ぞろいの個性派集団。
しかし彼らの胸中には一つの思いがあった「ハンガー・ゲームを中止したい。」
それぞれの思惑の中、無慈悲にも開始されるハンガー・ゲーム!!
同盟に成功するカットニスとピータ。しかし中止をしたかった参加者だが、殺し合いは行われる。
仲間と共に逃げるが、ゲームメーカーのプルタークが生み出す攻撃の数々に仲間達は苦しむ…。
このハンガー・ゲームの優勝者は誰だ?そして各地の反乱の行方は?
広がってく炎は、世界を変えるのか?
その全貌は映画を見て知ってくれ。
ちなみにあと2本続編があります。

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