【アメコミ】フラッシュ:ローグズの逆襲(THE NEW 52!)【感想】

フラッシュ:ローグズの逆襲(THE NEW 52!) (ShoPro Books THE NEW52!)
アメリカ2012年7月〜2012年11月アメリカ出版作品アメリカ
DCコミックスのヒーロー『FLASH』の邦訳コミック第2巻!!
そう第2巻。
『Flash Vol4』の9話〜12話とオリジン企画で製作された0話が収録されている。
前巻からそうだったが、話が繋がっているのか繋がっていないのかちょっとあやふやで、前巻の終了直後から唐突に始まり、いきなりゴリラの怪物のグロッドとの戦いから始まり、ちょっと困惑。
その後、ローグズのプロローグから始まるが、そのまま戦いが盛り上がったと思ったら、新たな脅威が登場し、そのまま次巻未定という最悪な感じに終わる。
おまけで0話があるが、先が気になってしょうがない状況で、フラッシュのオリジンぶち込まれても全然頭に入ってこない。
前巻からそうだったが、伏線を豪快に貼って、次の話ではシカトで、急に3話後で回収とかザラにある。
スピードフォース内に取り残されたキャラクターたちは一体どうなるのか?
2巻では生きてますよ程度で終了し、フラッシュことバリーは忘れてしまっているよう。
ローグズの逆襲も中途半端だし、フラッシュことバリーも新しい生活を始めるとか言い出すし、これは本当にどうなんだ?
という内容。
でも絵は魅力的だし、フラッシュというキャラクターが非常に魅力的なんだよな。
一応2016年11月末に続編が無事邦訳されるけど、これ買った当初は次巻が未定とか、まじどうすんだよ!って感じでした。
でももう4年も前の話なんだな。
ヴィレッジブックスのアクションコミックの続巻とか邦訳されんのかな?
スーパーマン誌とかは邦訳しないのかな?ジャスティス・リーグ読んでいれば大丈夫なのかな?
とりあえずアクアマンの邦訳が連続刊行決まったので、結構楽しみです。

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