◎【77点】ゴジラ-0.0【感想・考察:大怪獣バトルは最高!でもこれでいいのか?】◎

『ゴジラ-0.0』感想:一言でいうと

2026年11月3日公開の『ゴジラ-0.0』をIMAX GTで鑑賞。評価は77点。キングギドラとの大怪獣バトルがついに邦画で復活!IMAXの巨大スクリーンで見る怪獣たちの迫力は凄まじく、東宝が本気を出してきたなぁと感動しました。

一方で、肝心のゴジラの出番は思ったより少なく、キングギドラの設定や終盤の展開には説明不足も。前作『ゴジラ-1.0』にあった独特な作風が薄れて、どこか東宝のスタジオ映画らしさが強くなった印象もありました。

この記事では、キングギドラの造形やゴジラとの決戦、IMAX GTの映像体験、子供には怖すぎる残酷描写などについて本音で感想を書いています。キングギドラの進化や映画の結末まで触れるネタバレありのレビューです。

製作

2026年日本映画

監督

山崎貴
・永遠の0
・ALWAYS 三丁目の夕日’64
・寄生獣
・◎【77点】ゴジラ-1.0【解説 考察:アメリカ高評価も納得の山崎GODZILLA】◎

キャスト

キャスト一覧
吉岡秀隆
・ALWAYS 三丁目の夕日’64
・Dr.コトー診療所
・北の国から
・海賊とよばれた男

神木隆之介
・ゴジラ-1.0
・るろうに剣心 京都大火編
・劇場版 SPEC~結~ 漸ノ篇
・Dr.コトー診療所

長澤まさみ
・世界の中心で、愛をさけぶ
・キングダム 大将軍の帰還
・マスカレード・ホテル
・シン・ウルトラマン

浜辺美波
・シン・仮面ライダー
・君の膵臓をたべたい
・ほどなく、お別れです
・ゴジラ-1.0

田中泯
・国宝
・永遠の0
・るろうに剣心 京都大火編
・DESTINY 鎌倉ものがたり

安藤サクラ
・百円の恋
・万引き家族
・愛のむきだし
・ゴジラ-1.0

佐々木蔵之介
・20世紀少年 最終章 ぼくらの旗
・超高速!参勤交代
・◎【77点】ゴジラ-1.0【解説 考察:アメリカ高評価も納得の山崎GODZILLA】◎
・踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!

山田裕貴
・キングダム 大将軍の帰還
・仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦
・ゴジラ-1.0
・東京リベンジャーズ

2026年11月3日 IMAX GT 鑑賞
2026年41本目

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東宝が本気を出してきた大怪獣バトル邦画!

2023年公開の『ゴジラ-1.0』は、第96回アカデミー賞でアジア映画初の視覚効果賞を受賞。山崎貴監督と白組のVFXチームが、あの映像でハリウッドの大作と渡り合ったわけです。そして、その続編が2026年11月3日に劇場公開されました。

前作でバラバラになって海に沈んだゴジラが再び姿を現しますが、冒頭からめちゃくちゃ出てくるのはギドラ。予告編の鳴き声で匂わせていたとおり、あのキングギドラへと進化します。2014年の『GODZILLA ゴジラ』から続くハリウッド版や平成ゴジラを思い出させる、大怪獣プロレス映画が本格的に復活か???という感じでしたね。

監督とキャストはほぼ続投。
前作で敷島の仲間として存在感のあった佐々木蔵之介さんと山田裕貴さんは端役になりましたが、存在感はピカイチ。

また新メンバーで東宝映画といえばの長澤まさみさんが、山崎監督の相棒とも言える吉岡秀隆の相棒とも言える美味しいポジションに登場。
また自分には、神木隆之介さん演じる敷島より、吉岡秀隆さん演じる野田の方が主役に見えるくらいでした。

そんなわけで冒頭から突如出現するギドラで、昭和ゴジラユニバースが加速していくわけですが、正直ゴジラの登場が思ったより少なかった??という印象ではありますが、IMAX GTで見てその大迫力さと邦画でもIMAX GTサイズの映画全然大丈夫じゃん!!大スクリーンで見る巨大怪獣最高過ぎるだろうととても感動しました。

順々に感想を書いていきます。

キングギドラの造形がめっちゃモンハンっぽかった

しょっぱなからギドラが長野県松本市で大暴れという、なんとも地獄な昭和ゴジラユニバース。
なんすかね?宇宙からそういうの飛来したのか?最初は液体みたいな表現だったけども野生動物を多数取り込んで空飛べる怪獣というかドラゴンになったっぽいです。

この手から脇にかけて羽のあるコウモリ形状で、地べた這いずり回って襲撃する感じが、めちゃめちゃ既視感あって、あ、この動きティガレックスっぽいなぁとか、あのウロコの感じとか、なんか『モンスターハンター:ワールド』やら『モンスターハンターワイルズ』で見たことある気がするなぁってなんか思っちゃった。
カプコンとか協賛してたらウケるなぁって思ってたら、エンドロールにスクウェア・エニックスの名前が。そっちかぁ!!って思いました。笑。
エンドロールを見ながら、あの美麗な映像や怪物のビジュは『ファイナルファンタジーVII リバース』っぽかったかもなぁと思いました。
キングギドラに進化してからはあの印象的な3つ首と金色ですが、個人的には尻尾の感じが素敵で痺れました。

またゴジラへの攻撃時は『ゴジラVSキングギドラ』のポスターを思わせるキングギドラの絞め技と熱線と噛みつきの戦法が地獄でネタ感含めてとても良かったです。

『ゴジラ-0.0』は子供と見れる?残酷描写がかなり怖い

私も幼稚園ぐらいの時は、しょっちゅうゴジラを父親と一緒に映画館で見てました。
5歳の時に『ゴジラVSメカゴジラ』見たのはまだ覚えてますね。
しかしこのシリーズかなりホラー要素あるんですよね。
やっぱりシリーズもののフランチャイズ映画で、巨大怪獣のプロレス映画みたいなイメージが強いし、ハリウッド版はまさにそっちに話を振っていると思うのです。
でも前作『ゴジラ-1.0』では、戦後復興の真っ最中にゴジラが現れ、銀座で核攻撃を思わせる爆発を起こす。逃げ惑う人に噛みついて放り投げるし、本当に「巨大怪獣に殺される」怖さがあったんですよね。
今作もややその方針こそ薄れているようにも思いましたが、キングギドラの反重力光線で落下死させられる母子もいましたし、まだまだ日本人を酷い目に遭わせるなぁという印象。
さらにこれは反アメリカ的な描写ですが、核攻撃された広島のシーンもあり。子供の焼死体が登場、それが4回程度回想で登場するので、正直未就学児に対しては、トラウマ的なシーンじゃないかな?と思いました。
怪獣の映像の表現の細かさやデザインの凄さや美麗な映像など、上質な映画ではあると思うのですが、親子での鑑賞は子供に見せられないって思ったら目を塞ぐ対応は必要だと思いました。
ちなみに日本ではG指定で年齢制限なしですが、アメリカでは暴力描写などを理由にR指定。いや日本のG指定、結構攻めてるなぁと思いました。

シン・ゴジラ風味もあるね

前作よりもどこか『シン・ゴジラ』の異形さも見え隠れする作風だったなぁと思いました。
過去作でも登場したことのあるG細胞というゴジラの細胞。
これが実際に人間を侵食し、背中からゴジラの背鰭が生えたりゴジラの表皮のようになったりする人間が異形化する感じの生々しさは庵野秀明的なアプローチを感じました。

人間が異形に近づいていく不気味さで思い出したのが『シン・ゴジラ』。当時の感想も書いています。

『シン・ゴジラ』の感想

典子がゴリゴリにカラコンつけてゴジラと共鳴する感じは、ほらゴジラシリーズだし過去作にもこんなノリがあったしいいよねぇという感じです。

『シン・ゴジラ』で総監督・脚本を務めた庵野秀明さんが、敷島一家の乗る汽車で新聞を読んでて、そこにも反応しちゃいました。

ゴジラの活躍と登場が少なかった???

見ていてそこまで気にならなかったけど、全体を俯瞰するとゴジラの登場が少なかったですね。
前作のラストで再生は匂わせてたけど、なんでキングギドラが誕生したこのタイミングで出てくるんだよ、ゴジラさん。都合よすぎてワロタ。

ご都合主義にもったいぶりはするものの共鳴してキングギドラと戦うゴジラさん。
普通に敗北するゴジラさん。
昼寝を終えたゴジラさんが熱線をブッパ。キングギドラもゴジラみたいになった頭から光線を撃ち返すけど、最後はゴジラさんが押し切る。

颯爽と海に帰宅するゴジラさん。

ゴジラさん生まれ変わって人間攻撃とかどうでもよくなったんすかね???

それ以外には村上教授の妄想で大型になってニューヨークに上陸するゴジラさん。

いや出番少なすぎでは?

比重的にはギドラさんパートやギドラさんを倒したい人間たちの作戦パートや作戦に巻き込まれる敷島家の悲しい感じと、決闘後に米軍がゴジラを兵器として利用しようとするなか、典子にも危険が及ぶ絶望展開にもたくましく生きようとする敷島家の方が尺長かったですね。まぁ山崎監督の本来の方向に戻った?という感じですが、まだ見てられるバランスだったかなぁと。そこに違和感を感じはしましたが。

山崎監督のゴジラから東宝のゴジラ??という感じ

東宝の映画だし、東宝激推しの女優出さないとダメだよ?と感じさせてくれる長澤まさみの登板。
『シン・ウルトラマン』の違和感を思い出しましたが、長澤まさみさんのキャラに入り込んだ雰囲気が結構良かったんですが、なんか脚本が彼女に忖度してるんですよね。

もっと-1.0では、敗戦国の日本、元特攻兵の苦しみとか山崎監督なりの戦争観もうまく入ってて、変な見応えのある独特な作風で面白かったんですけど、今作はキングギドラの復活や二大怪獣の激闘など、売れるスタジオ映画の指針や東宝としての推しを感じてしまったんです。

現に終盤では、吉岡秀隆さん演じる野田が命を落とし、長澤まさみさん演じる青山が指揮を引き継ぐ。なんか乗っ取られた感じもあったんです。
ゴジラへの攻撃を止める米軍は確かにリアルではありますが、それもまた東宝の思惑で、ここでゴジラを倒さずに海に帰して3作目にしてもいいのではないか?という余地を感じましたし、山崎監督のVFX感はとても素晴らしかったと思いますが、話に集金やスタジオの思想が見え隠れして弱かったなぁという印象。

IMAX GTで1.43:1に広がるシーンが最高だった!

邦画初の「Filmed For IMAX」作品ということで、序盤からスクリーンの広がる拡張演出で大迫力でした。
視界いっぱいの怪獣たちの巨体も良かったですし、鳴神作戦のギドラと飛行機の空中戦も面白かったです。
特にIMAX GTの1.43:1で上下いっぱいに怪獣が映るシーンは最高でした。邦画でここまでやれるようになったのか!と感動しました。
UHDを販売する際は是非ともこのサイズを収録していただきたいです。

もう1シーンキングギドラがあっても良かったなぁ

松本城での大暴れのあと、キングギドラの大きな見せ場はゴジラとの決戦までお預けでした。
松本城での反重力ビームの虐殺描写は確かに見ていて苦しくなる素晴らしい映像でしたが、
その後も雷雨と一緒に日本各地を襲撃していたキングギドラさん。

過去作のゴジラといえば全国の観光地の模型を大がかりに破壊するのが見所の一つでした。
キングギドラさんが全国を凱旋するのならもう一箇所ジオラマやらCGやらで昭和の観光地を破壊するサービス映像あっても良かったんじゃないですかねぇ??

雑な設定;結局ギドラはなんだったのだろうか?

冒頭から登場するギドラさん。隕石から出てきて、ほかの生き物を取り込んで進化した。そこまでは分かるんですが、最初のあの液体みたいなものは結局、何者なんですかね?

キングギドラを出したいって熱はめちゃくちゃ伝わってくるんですけど、そもそも何者なのかは、あまりにも説明不足でしょう?と思いました。

またゴジラもどうやって復活したのか?そもそもずっと前から復活していたのか?

さらにはキングギドラが消滅する瞬間は描かれていないという勿体なさ。
事後の会話で結果を知った感じでした。

さらにあれだけの光線をキングギドラに放って倒したなら、もっと甚大な被害が出て東東京完全壊滅ぐらいにはなったのではないか???と思いました。

総理大臣とか政府は今どこにあるとかその辺りの描写も弱く、-1.0よりも脚本に雑味があるなぁと感じました。

hisSCORE

・脚本のユニークさ、濃さ、テーマ性 6.5/10
・映像のアプローチ 9/10
・映画の美術面 8.4/10
・キャラクターの魅力 7.6/10
・音楽 8/10
・上映時間と個人的趣味 7.7/10

77点

最終盤の明子とのきついやり取り、子供を持つ親としては可哀想で泣けました。
行ってらっしゃいのネタの感じは『ALWAYS』のノリだなぁと山崎監督らしさを感じました。

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ネタバレ あらすじ

ネタバレあらすじ
1949年(昭和24年)。ゴジラを撃退した「海神作戦」から2年。戦後復興が進む日本で、元特攻隊員の敷島浩一(神木隆之介)は、奇跡的に生還した妻の典子(浜辺美波)と娘の明子と、3人で平穏な生活を送っていた。

しかし、長野県松本市に謎の飛行怪獣「ギドラ」が出現。隕石から現れた生物が、ほかの生き物を取り込み、蛹を経て巨大化した姿だった。

大型災害対策事務局の局長となった野田健治(吉岡秀隆)は、気象予報官の青山眞琴(長澤まさみ)や生物学者の村上寛治(田中泯)らと、米軍の協力を受けてギドラの討伐作戦を立てる。まずは米軍から提供された戦闘機で、休眠中のギドラを爆撃する。仕留められなかった場合は、ギドラの体に避雷針を打ち込み、落雷で倒すプランB「鳴神作戦」に切り替える。

野田は当初、ゴジラと戦った経験のある敷島をアドバイザーとして作戦会議に招く。しかし、高い操縦技術を求められる危険な作戦に、パイロットたちは不安を募らせる。
敷島は典子の了承を得て、パイロットとして作戦に参加することを決める。その頃、典子の体はゴジラの細胞に侵され、負傷した片目の色が変わり、肩の傷にはゴジラの鱗が現れていた。典子は、自分にはもうあまり時間が残されていないと敷島に告げる。

作戦が始まり、敷島たちは休眠中のギドラに液体燃料を投下し、ミサイルを放つが、仕留めきれない。そこでプランBの「鳴神作戦」が決行される。空中戦では、敷島以外の戦闘機が次々とギドラの餌食になる。
やがて青山が予測した雷雲がやって来て、ギドラの体に打ち込んだ避雷針に雷が落ちる。これで倒したかに見えたが、ギドラは三つの首を持つキングギドラへと変貌してしまう。

キングギドラは引力光線を放つ力を手に入れる。松本城周辺では家屋が次々と宙に浮かび、地面に落下して、たくさんの人々の命が失われていく。

そんな中、2年前にバラバラになって海に沈んだゴジラが再び姿を現す。東京に戻った野田たちは、その知らせを聞いて絶望する。

だが生物学者の村上は彼の思い描く復讐のコマが揃い始めたと考えていた。

村上はかねてから、ゴジラの細胞を持つ人間がいることを期待していた。
だが多くの人々はゴジラ細胞に負けて死んでしまっていた。
そんな中、ゴジラ細胞に適合した人物を医師から紹介されるが、それは典子だった。
典子は超再生能力を持つゴジラの細胞によって生還したのであった。

村上は野田と青山に自らの研究である同じ種の生き物を呼び寄せる共鳴波の装置の発明を明かす。
その実験ではカラスを用いて行いその装置を使うことで、大量のカラスが研究室に突撃してきたのだった。
これを応用してゴジラを移動させることができると村上は考え、そしてゴジラとキングギドラを戦わせ弱った方を人間たちの兵器で倒す計画を立案する。

しかし村上には別の計画があった。アメリカによる広島への原爆投下で家族を失った村上は、アメリカへの復讐を切望していた。
村上は典子の力を使ってゴジラをアメリカに上陸させてアメリカ全土を銀座のように焦土に変えようと考えていた。

敷島は自ら典子を説得すると野田たちに告げ、典子と明子と一緒に新潟方面に逃げることを計画する。
しかし道中の松本にて典子はキングギドラの襲撃により命を落とす人々を見て、この悲しみの連鎖を止めるために犠牲になる決意を固め、野田を呼び寄せ東京に帰るのであった。
またキングギドラは雷雲と共に移動を行い、雷が落ちる場所にギドラは現れ各都市を襲撃していたのであった。

典子の覚悟を受けて野田は絶好の対決場所を青山たちの気象予報をもとに検討する中、ギドラが現れる場所が判明する。それは2年前、ゴジラの襲撃で壊滅的な被害を受けた銀座であった。
ここでギドラたちを倒す罠を多数用意し、敷島はゴジラを呼び寄せる装置と典子を載せる飛空艇を自ら操縦することを志願する。
そして明子を孤児園を営む太田澄子(安藤サクラ)に預けて決戦に参加する。

先行して現れるキングギドラの攻撃により多くの工作員が怪我をする中、遅れてゴジラも現れ遂に二大怪獣は激突する。
人間をも食べて知能を吸収するキングギドラのトリッキーな攻撃にゴジラは劣勢になり、敗北。
キングギドラも頭を一つ失い痛手を負う中、野田たちは液体窒素でキングギドラを冷却し、ガソリンの爆発による温度差で倒す「八幡作戦」を実行する。しかし装置の不具合で野田は現場に向かい、作戦の遂行中に命を落としてしまう。
キングギドラはゴジラの細胞を取り込んでさらに変異するが、最終的にはゴジラの熱線によって撃退される。

当初生き残った怪獣を米軍が後処理する予定であり攻撃を米軍は始めるが突如中断する。
彼らはその力を兵器として利用しようと考えたのであった。

ゴジラは生き残って海へ去る。

米軍の思惑を察した敷島たちは逃亡を試みる。一方、生前の野田に復讐を止めるよう諭されていた村上は、敷島たちを逃がすために協力し、共鳴波増幅装置や研究資料を破棄する。しかし村上自身は米軍に拘束されてしまうのであった。
敷島と典子は、明子を残して逃げるつもりで別れを告げに行く。しかし、最後は家族3人で逃げる道を選び、バイクで旅立つ。

最後に:ご訪問ありがとうございます

あとがき
閲覧いただきありがとうございます。本ブログは筆者の鑑賞記録保管を目的としたブログです。本ブログ記事を読むことで私が味わった娯楽作品のカタルシスを追体験できるかもしれません。ですがこの記事を読むことで追体験するのではなく映画を鑑賞して自分自身でカタルシスを味わってください。私以上の発見と出会うことができるのではないかと思います。本日はご訪問いただきありがとうございます。

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30代後半のおっさんです。妻と娘と暮らしながら、映画館で注目作を観たり、家でUHDを見たり、PS5でゲームしたりしています。 このブログでは、映画・アニメ・ゲーム・ガンダム作品を中心に、点数つきの感想やネタバレあり考察を備忘録として書いています。 好きなものはガンダム、洋画、洋楽、バットマン。初めて来た方は、映画おすすめまとめ、ガンダム作品レビュー、Rick and Morty感想まとめからどうぞ。