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◯【68点】ファミリー・プラン【解説 考察:マーク・ウォールバーグの楽しい家族旅行を見た】◯

気楽に見れるアットホームなぶち殺し系ファミリー映画

はじめに

“まえがき”
閲覧いただきありがとうございます。
本ブログは筆者の鑑賞記録保管を
目的としたブログです。
副収入目的で色々SEO対策をして
おります。
閲覧いただきありがとうございます。

本ブログ記事を読むことで
私が味わった娯楽作品の
カタルシスを追体験できるかも
しれません。

ですがこの記事を読むことで
追体験するのではなく
映画を鑑賞して
自分自身でカタルシスを味わって
ください。
私以上の発見と出会うことが
できるのではないかと思います。
本日はご訪問いただき
ありがとうございます。

製作

2023年アメリカ映画

元殺し屋、家族にバレずに逃避行を頑張る!

制作

マーク・ウォールバーグ
ザ・ファイター
ローン・サバイバー
・インスタント・ファミリー 〜本当の家族見つけました〜
・ファーザー・スチュー 闘い続けた男

キャスト

キャスト一覧
マーク・ウォールバーグ
ザ・ファイター
ディパーテッド
テッド
ブギーナイツ

ミシェル・モナハン
・キスキス,バンバン
・ゴーン・ベイビー・ゴーン
ミッション: 8ミニッツ
ピクセル

キアラン・ハインズ
・ベルファスト
・ウーマン・イン・ブラック 亡霊の館
ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2
裏切りのサーカス

マギー・Q
・ダイ・ハード4.0
・ダイバージェント
・ダイバージェントNEO
・マーベラス

サイード・タグマウイ
・憎しみ
・バンテージ・ポイント
G.I.ジョー
ワンダーウーマン

ネタバレ あらすじ

ネタバレあらすじ
2023年代秋頃のアメリカの
北東部のニューヨーク州の
バッファロー。

この地で
優秀な車の販売員のダン
(マーク・ウォールバーグ)
は妻のジェシカ
(ミシェル・モナハン)
と高校3年生の娘と
高校生2年生の息子と
1歳児の息子と妻と暮らしている。

娘と息子は父に隠していることがあったが
それにダンは気づいていない。

ダンは毎年の楽しみで
妻と遊園地に遊びに行った。
妻とは毎週肉体関係のあるほどの
夫婦円満の仲だった。

だが遊園地で妻とキスしているところを
一般男性に写真を撮られ
挙句に彼らに暴行を受けてしまう。
その写真はSNSにアップロードされ
全世界に共有されてしまうのであった。

平日の休日の午前中に
ダンは息子と一緒にオムツを買いに
出掛けたが、
突如何者かにスーパーで襲撃を受けてしまう。
しかしダンは襲撃者を退けて返り討ちにする。

ダンは急いで家に帰り
家に隠していたパスポートやお金を用意し
かつての協力者のオーギー
(サイード・タグマウイ)に連絡をし
偽造IDの依頼を行い
回収すべくラスベガスに行くことを決める。

強引に高校に娘を回収しに行き
娘が実は部活動をやめて
アナーキストに傾向している事実に
直面する。
また息子も部活動をしているかと思ったら
友人の家でゲーマー配信者として
活躍している真実を知るのであった。

そんなところではないダンは
妻も連れ出して
ラスベガス旅行に行くということで
追手を巻きながら
ラスベガスに向かうのであった。

途中で娘の希望する
南アイオワ大学に寄り
見学会のイベントに参加する。
そこでジェシカの意外な特技や
襲撃者の対処や
娘の失恋に立ち会いながらも
協力の必殺技を娘に教えたりと
交流を深め
また息子がFPSに傾倒している
ことを否定せずに
銃を使った体幹ゲームを
一緒に行い異常なダンの技術に
息子は驚きながらも交流を
深めるのであった。

そして遂にラスベガスに秘密を
話さずにたどり着いたダンだったが
追手は遂にダン一家を追い詰めて
秘密がバレてしまう。
ショックを受けたジェシカは
子供達を連れて
脱出を試みるが
直近で知り合ったグウェン
(マギーQ)に助けを求めるが
グウェンはダンを狙う一味の
1人で彼の元カノだった。

ダンも捉えられてしまい
ダンを殺そうとしていた
実の父親で殺し屋集団のボスの
マキャフリー(キアラン・ハインズ)に
変わらない実力を持つ
ダンを支配下に置く代わりに
家族を見逃すことにするが
ジェシカは立ち上がり
ダンを救おうとするのであった。

2024年3月23日AppleTV+自宅鑑賞
2024年16本目

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映画「ファミリープラン」はどこで見られますか?

ファミリー路線を走りたいマーク・ウォールバーグ

マーク・ウォールバーグ制作主演のアクション映画がAPPLE TV+独占配信

※iPhone使用者でApple musicを使用して
ストレージを使用していれば一括プランで見放題です。

賞レースにノミネートされる映画から
超弩級のアクション大作。
ちょっと予算の少ないアクション映画。
社会派映画。
超コメディ映画。
と何でもできちゃる
ゴリラマッチョのマーク・ウォールバーグ様。

2007年からプロデュース業も行い
自身で主演も行なっている
トム・クルーズ要素もあるわけですが
近年は有料VOD向けの配信限定映画にも
しっかり参加して
2018年以降は緩めのアクション映画にも
多数出演。

今回は家族でも楽しめる

超ゆるい『ジョン・ウィック』

元スーパー殺し屋が
こっそり引退して家族を作ってたら
ボスに居場所がバレての
家族での逃避行という

アクション・バケーション・ファミリー映画

監督脚本はテレビ関係の仕事を
多くこなしている人。

マーク・ウォールバーグ様が
家で見るのにちょうどいい映画とは
こういうことだという
謎の矜持を披露してくれる
素晴らしい映画。

via GIPHY

MetaScore39点だけど面白いです

MetaScore39点という
北米の批評家の点数が
クソ低いわけですが

全然面白かったです。

確かに

赤ちゃんのCGが微妙過ぎる

という超減点ポイントはありますが

全体的には

俳優陣が頑張ってるし展開も悪くない

主演制作のマーク・ウォールバーグは
いつも通りに声高めで
無駄に有能。
展開的に終始美味しく
理想的な人間像を演じていてうける。

強いていうならシナリオが丁寧過ぎてだるい

思春期2人の子供との
それぞれの問題を共有し
理解し合う展開

必要でした???

というところは確かにあるわけでして
それで映画のテンポが
悪くなっている部分はあるんだけども

童顔巨乳という謎の特殊ガジェットあったり
決めポーズダサめのゲーマーが
父親譲りのエイム力で
ゲーマーとして超有能とかいう
絶妙な面白さが癖になる。

また父親の本性の部分が
意外にも家族の悩みの
アンサーだったりする
絶妙に配慮したシナリオが
本当に絶妙に良くて逆に驚く。

赤ちゃんのカットは全部うざめです

his
しかし必殺オムツアタックは凶悪なので必要ですね。

何はともあれミシェル・モナハンが最強に可愛い

え?ミシェル・モナハンって
こんなにプリティだったの??
と驚きまくれたわけです。

よくあるわーきゃー系ではありますが
マーク・ウォールバーグの理想の嫁として
アラフィフでありながら
毎週セックスをしている
ラブラブ夫婦として
終始仲良し。

車では懐メロを2人で熱唱。

大学では謎の逆立ちビール飲みやら
終始半裸のマーク・ウォールバーグと
いちゃいちゃと

トム・クルーズじゃ全然ミシェル・モナハンの魅力を引き出せてなかった

ちなみにマーク・ウォールバーグとは
『パトリオット・デイ』でも共演。

全然元気で健康的な女優感より
ちょっと疲れた感じの女優の
イメージが強くて
劇中でもそのいじりがあったものの
なかなかのぶっ飛びよう。

マギーQとの対決も
びっくりなオチでした。

陸上の十種競技は殺人拳法だ

SNSという最強の監視ツール

ミシェル・モナハンの出演作に
『イーグル・アイ』があって
そういえばこの映画
どこからでも人間を監視できるぞ!と
ありとあらゆる町のカメラを用いて
主人公たちを追い詰めていたわけですが

現代だとSNSの写真だけで
簡単に追い詰められるんだなぁと
妙に感慨深い。
もしターミネーターの新作があれば
この辺りは当然使われるし
SNSからデマで人を操ったり
するんだろうなぁと思うのでした。

Meta Score39点の映画の感想じゃねぇ

Appleユーザーで何か映画見たいなら是非

本当にゆるくて楽しい映画でした。

2000年代の景気の良い
アクションコメディ。

舞台もラスベガスがあったりと
派手な映像も多くてちょうどいい。

逆にお金が多過ぎて
尺が長くなっちゃった?という
面はあるのかなぁとは思うわけです。

hisSCORE

・脚本のユニークさ濃さとテーマなど 6.6/10
・映像のアプローチ 6.5/10
・映画の美術面 6/10
・キャラクターの魅力 7/10
・音楽 6/10
・上映時間と個人的趣味 7.6/10

68点

ちょっと長めですが
面白かったです。

しかしどっかで見たことある
映画の体裁なのは
否めないんですよね。

マーク・ウォルバーグは
引退?っていうニュースがあったけど
2024年も複数の作品に出るみたいで
安心しました。

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