気楽に見れるアットホームなぶち殺し系ファミリー映画
シナリオが丁寧過ぎてだるい部分はあるけど、マーク・ウォールバーグとミシェル・モナハンの魅力が楽しいアクションコメディでした。個人的には68点。
※2024年3月23日の鑑賞時点の感想です。以下、あらすじだけでなく感想本文にもネタバレがあります。
製作
2023年アメリカ映画
元殺し屋、家族にバレずに逃避行を頑張る!
製作
マーク・ウォールバーグ
・ザ・ファイター
・ローン・サバイバー
・インスタント・ファミリー 〜本当の家族見つけました〜
・ファーザー・スチュー 闘い続けた男
キャスト
ネタバレ あらすじ
2024年3月23日 Apple TV+ 自宅鑑賞
2024年16本目
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映画『ファミリー・プラン』はどこで見られますか?
Apple TV(旧Apple TV+)で配信されています。視聴には同サービスのサブスクリプションが必要です。
ファミリー路線を走りたいマーク・ウォールバーグ
マーク・ウォールバーグ製作主演のアクション映画がApple TVで独占配信
※本作はApple TV(旧Apple TV+)のサブスクリプションで視聴できます。Apple MusicやiCloud+などをまとめたApple Oneにも含まれています。
賞レースにノミネートされる映画から超弩級のアクション大作。
ちょっと予算の少ないアクション映画。社会派映画。
超コメディ映画。
と何でもできちゃるゴリラマッチョのマーク・ウォールバーグ様。
プロデュース業も行い自身で主演も行なっているトム・クルーズ要素もあるわけですが近年は有料VOD向けの配信限定映画にもしっかり参加して2018年以降は緩めのアクション映画にも多数出演。
今回は家族でも楽しめる
超ゆるい『ジョン・ウィック』
元スーパー殺し屋がこっそり引退して家族を作ってたらボスに居場所がバレての家族での逃避行という
アクション・バケーション・ファミリー映画
監督はサイモン・セラン・ジョーンズ。脚本はデヴィッド・コッゲシャル。
マーク・ウォールバーグ様が家で見るのにちょうどいい映画とはこういうことだという謎の矜持を披露してくれる
素晴らしい映画。
Metascore39点だけど面白いです
Metascore39点という批評家の点数がクソ低いわけですが
全然面白かったです。
確かに
赤ちゃんのCGが微妙過ぎる
という超減点ポイントはありますが
全体的には
俳優陣が頑張ってるし展開も悪くない
主演製作のマーク・ウォールバーグはいつも通りに声高めで無駄に有能。
展開的に終始美味しく理想的な人間像を演じていてうける。
強いていうならシナリオが丁寧過ぎてだるい
思春期の2人の子供とのそれぞれの問題を共有し理解し合う展開
必要でした???
というところは確かにあるわけでしてそれで映画のテンポが悪くなっている部分はあるんだけども
童顔巨乳という謎の特殊ガジェットがあったり決めポーズダサめのゲーマーが父親譲りのエイム力でゲーマーとして超有能とかいう絶妙な面白さが癖になる。
また父親の本性の部分が意外にも家族の悩みのアンサーだったりする絶妙に配慮したシナリオが本当に絶妙に良くて逆に驚く。
赤ちゃんのカットは全部うざめです

何はともあれミシェル・モナハンが最強に可愛い
え?ミシェル・モナハンってこんなにプリティだったの??と驚きまくれたわけです。
よくあるわーきゃー系ではありますがマーク・ウォールバーグの理想の嫁としてアラフィフでありながら毎週セックスをしているラブラブ夫婦として終始仲良し。
車では懐メロを2人で熱唱。
大学では謎の逆立ちビール飲みやら終始半裸のマーク・ウォールバーグといちゃいちゃと
トム・クルーズじゃ全然ミシェル・モナハンの魅力を引き出せてなかった
ちなみにマーク・ウォールバーグとは『パトリオット・デイ』でも共演。
全然元気で健康的な女優感よりちょっと疲れた感じの女優のイメージが強くて劇中でもそのいじりがあったもののなかなかのぶっ飛びよう。
マギー・Qとの対決もびっくりなオチでした。
陸上の十種競技は殺人拳法だ
SNSという最強の監視ツール
ミシェル・モナハンの出演作に『イーグル・アイ』があってそういえばこの映画どこからでも人間を監視できるぞ!とありとあらゆる町のカメラを用いて主人公たちを追い詰めていたわけですが
現代だとSNSの写真だけで簡単に追い詰められるんだなぁと妙に感慨深い。
もしターミネーターの新作があればこの辺りは当然使われるしSNSからデマで人を操ったりするんだろうなぁと思うのでした。
Metascore39点の映画の感想じゃねぇ
Appleユーザーで何か映画見たいなら是非
本当にゆるくて楽しい映画でした。
2000年代の景気の良いアクションコメディ。
舞台もラスベガスがあったりと派手な映像も多くてちょうどいい。
逆にお金が多過ぎて尺が長くなっちゃった?という面はあるのかなぁとは思うわけです。
hisSCORE
・脚本のユニークさ濃さとテーマなど 6.6/10
・映像のアプローチ 6.5/10
・映画の美術面 6/10
・キャラクターの魅力 7/10
・音楽 6/10
・上映時間と個人的趣味 7.6/10
68点
ちょっと長めですが面白かったです。
しかしどっかで見たことある映画の体裁なのは否めないんですよね。
マーク・ウォールバーグは引退?っていうニュースがあったけど2024年も複数の作品に出るみたいで安心しました。
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元殺し屋のアクションをもっと殺伐とした方向で楽しみたいなら、『ジョン・ウィック』の感想・考察もどうぞ。
最後に:ご訪問ありがとうございます
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