【あらすじ紹介】キャプテン・フィリップス 【映画】

2013年141本目 12月6日4K劇場鑑賞
「巨大貨物船襲撃事件と特殊部隊人質救出作戦」

$『A Little his REDEMPTION.』映画オタクの映画感想倉庫~season 7~-キャプテン・フィリップス
アメリカ2013年アメリカ映画アメリカ

監督
ポール・グリーングラス
(『ユナイテッド93』『ボーン・スプレマシー』『ボーン・アルティメイタム』『グリーン・ゾーン』)
出演
トム・ハンクス
(『ダ・ヴィンチ・コード』『グリーンマイル』『プライベート・ライアン』『フォレスト・ガンプ/一期一会』)
マックス・マーティーニ
(『パシフィック・リム』)
予告編


あらすじ
2009年4月。
アメリカの巨大貨物船は、ケニアに積み荷を届けに出発した。その巨大貨物船には20名しか乗組員はいない。船長のフィリップス(トム・ハンクス)は30年間会社に勤めて来た管理職のおじさんだ。
しかし渡航中にメールをチェックしていると近隣で海賊事件が起きているのを知り、自分たちの船に危機が迫っている可能性があると思い、訓練を行うことにした。
だが、その勘は当たっていた。フィリップスの船には、ソマリアから出発した海賊が向かっていたのだ。
初回はなんとか退けたフィリップスたちだったが、翌日に再度攻撃され、4名の海賊に乗っ取られてしまう。
機転を効かせたフィリップスの行動により、4名の海賊を救命艇に連れて行くことに成功するが、フィリップスも人質として捕まってしまうのだった。
アメリカではこの海賊事件はニュースになっており、政府は支持率を高めるために、本気でその事件に取り組む為に、特殊部隊を派遣する。
救命艇でも懸命に生きることに執着するフィリップスは、ソマリア人たちと駆け引きをし、脱出するチャンスを伺っている。
しかし救命艇は、アメリカ海軍に追いつめられ、海賊たちも動揺するのだった。

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