【映画】ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅【中盤までのあらすじ紹介】

2014年35本目 3月2日劇場鑑賞

ネブラスカ
アメリカ2013年アメリカ映画アメリカ

監督
アレクサンダー・ペイン
(『ファミリー・ツリー 』『サイドウェイ』『アバウト・シュミット』『ハイスクール白書 優等生ギャルに気をつけろ!』)
予告編

あらすじ
現代のアメリカの北西部のモンタナ州。
70代のウッディ・グラントは、一人で高速道路に歩いているのを警察に見つかるのだった。
数時間後。引き取りに来る息子の次男のデヴィッド。ウッディは、家に届いた月間雑誌の購読の広告の懸賞を誤解し、自分が1000万円が当たったと思い込み、それを受け取るべくアメリカの中部にあるネブラスカ州のリンカーンまで行こうとしていたのだ…。
飽きれる」グラント一家だが、ウッディは何度もそこに行こうとする…。
最近、長年つき合っていた恋人共破局し、仕事も停滞期に陥ったデヴィッドは、気分転換に父ウッディをネブラスカまで車で連れて行くことにする。
道中、モーテルで休んでいるとウッディはモーテルを抜け出し、お酒を飲み歩いて、怪我をしたり。
ネブラスカにあるウッディの故郷へ来て、せっかくなので親戚一同が揃うパーティーを行うことになるのだが、そこでデヴィッドは、父親の昔話を数多く聞く、またウッディがうっかり、この旅の主旨を話したことにより、多くの人々にたかられることになるのだった…。
合流した母親のケイトと、長男のロスも交え、デヴィッドは知られざる父の姿を垣間みるのだった。
1000万円と旅の終着点はあなたの目で確かめて。

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