【あらすじ】かぐや姫の物語

2013年137本目 11月28日劇場鑑賞
「竹取物語とジブリのコラボ!!」

$『A Little his REDEMPTION.』映画オタクの映画感想倉庫~season 7~-かぐや姫の物語
日の丸2013年日本映画日の丸

監督
高畑勲
(『火垂るの墓』『おもひでぽろぽろ』『平成狸合戦ぽんぽこ』『ホーホケキョとなりの山田くん』)
あらすじ
日本最古の物語、『竹取物語』を原作としたアニメーション。
つまり日本昔話。
平安時代の日本。
竹の林を持っていたおじいさんは、いつものように竹を切りに行くと、そこには光る竹の子があるではありませんか!?
試しに切ってみるとそこには手のひらサイズのこの世の者とは思えない赤子がいたのでした。
それを掴み、急いで家に帰るおじいさんは、おばあさんにこれを見せ、おばあさんが抱き合げると、それはみるみるうちに人間の赤子になるではありませんか?
二人は子供を大事に育てようとするのですが、赤子はみるみる内に大きくなり、3ヶ月ばかりで8歳は歳を取る。その赤子は女の子で、近所の子供たちと遊び惚ける毎日をとても楽しんでおりました。
おじいさんがいつものように竹を切りに行くと、またも光る竹があるではありませんか、切ってみるとそこには、大量の金があるではないか。また翌日切ると、そこから大量の洋服が出てくるではないでしょうか?
これは天の意思だと思ったおじいさんは、その金を使い、娘を都に住ませて、最高の暮らしを提供しようと、都に赴くのでした。
すくすく育つ娘が、いつものように近所の子供たちと遊んで、帰るとおじいさんとおばあさんは、都に行くと彼女に告げるのでした。
都に住む彼女は、田舎暮らしを恋しく思うのですが、おじいさんは最高の幸せの為に、娘の襲名式をやったり、最高の旦那さんを見つけようと躍起になるわけです。
かぐやと名付けられた娘は、ついにこの生活に嫌気がさしてしまいました。
そしてある日、わかるのです。自分が月からやってきたものであると、彼女は今月の15日に帰還するのです。
その別れは誰もが止めることなどできないのです。

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