マッドメン シーズン1も見終わったぜ!!

ロストの最終シーズンなんかよりも俄然評価の高い、マッドメンの第三シーズン。
というか毎シーズンがエミー賞常連という異様な作品。
流石に映画ファンとして見ないわけにはいかないでしょう!!
というわけでちょこちょこみました、第1シーズン。
なんというか、批評家超好きそう。
舞台は1960年代のアメリカのニューヨークの広告業界を舞台にした感じ。
まず凄いのが舞台の再現度かな。
それだけでも批評家が大好物そう。
更に驚くべきは、映像の堅さ。多分基本的に固定カメラでの撮影で手持ちとかは皆無だと思われる。
そう言った物事の基本のような感じのどこも飛び出ていない作品。
主人公の才能あふれるドンを中心に、蛇みたいな出世欲の部下と、いつもイライラしている欲求不満の妻、おかたい秘書だとか色んなキャラに色々スポット当てて描いてますが、本作の一番のつかみ所がないのが、主人公であるドン。
40代か30代かは謎ですが、歳の割に謎という思考にムラがあったりと、そのまま終盤まで行ってしまったりと、一話完結型ですが、実際つかみ所が本当に無くて、これ結局何が言いたいの?
と思いながらもシーズン1終了という形ですかね。またシーズンフィナーレ的盛り上がりも一切無く、ずっと同じ面白さをキープしているまるで映画の様な作品ですかね。
気がついたらみんな見てしまうような感じでしょうか?
とりあえず、作れていること自体が偉業な作品だと自分は捉えました。
だから批評家に愛されているのかも。
言葉にして誉めるのも難しいのがまたその起因?(笑)

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