☆トランスフォーマー リベンジ 2009年度152本目☆

「正義の味方が悪者っぽい。(笑)」
2009年米
監督
マイケル・ベイ
(アルマゲドン)
製作
スティーブン・スピルバーグ
出演
シャイア・ラブーフ(イーグルアイ)
story
前作から2年たち正義の味方のロボット集団オートボットは少しづつ地球に飛来し勢力を拡大。各地に現れる悪の軍団ディセプティコンを掃討していた。
だがサム(シャイア・ラブーフ)がキューブのかけらを持っていた為、敵の軍団が生まれてしまう。
そして重要な情報が敵に漏れてしまい、メガトロンが復活してしまう。
そしてディセプティコンの集団が飛来し何かを探索し始めた!!
2009年6月19日鑑賞
2009年12月18日鑑賞
感想
すげぇー。
いや今まで見た大作映画が過去になるとはまさにこのことで、こんな映画が存在することはまさに奇跡でしょう。(奇蹟か?)
とりあえずロボットの多さに芸術を感じる。
そしてそれの人間との共演の違和感の無さは神ですね。
ロボット好きの自分としては、まさに革命的一本です。
アイマックスで見たせいか、戦闘シーンが過ごすぎ。何がなんだかさっぱりですが、激やばです。それが激やばです。
もう一言で言えばポップコーン映画。
勧善懲悪だし、爆発だらけだし、話に中身無いし、世界各地に行くし、無駄におっぱいは揺れるし、ガキばっかでハイテンションだし。音楽は最近のヒットソングを下手に使うし。
つまり完璧なんです。完璧に1200円の映画です。DVDレンタルで最高!!土曜21時に最高!!一番大きなスクリーンで見たいの!!見たいの!!ミーガンのおっぱいが!!
しかも最強は相変わらずの米軍だったりするのがでロンでロンれす。ラブです。
でも凄過ぎて感動してしまったりするのです。アホです。
てかよくこんな化け物が生まれたものだ。
2時間半ノンストップとはこのことで全部が見所とはこんなとこ。
いや面白い。今のとこ今年一番です!!
日本語版をもう一度見て内容を頭に入れたいのです。
そしてここから2回目の感想になります。
DVDを買い、日本語版で鑑賞。(笑)
あれから約6ヶ月。(笑)そして丁度100本後。(笑)
とりあえず一言。買って良かった!!(笑)
日本語版プラス、テレビでの鑑賞と相まってようやく、映画全体を把握出来た。(笑)とりあえず、これ超バカ映画。(笑)正直コメディーでも通るレベル。(笑)
ロボット達がひたすら暴れまくり、米軍も暴れまくり、ピラミッドさえも破壊し、挙げ句、子供っぽい終わり方。
とりあえず一番最高だったのは、正義の味方が、「今日こそお前をぶち殺す」と言っちゃう野蛮さ。その矛盾ぶりの大胆さが、監督の作る(クソ)映画の自身の良さを表現していると言える。またこの映画で完璧にマイケル・ベイは、アメリカを代表するハリウッド映画の巨匠になったし、これからのハリウッドの象徴でもあり、この映画を比喩にすることも間違いではなくなるはず。(笑)
また映画に憧れる少年の将来の夢はマイケル・ベイになること受け合い!!(笑)つまり文化的価値などCGとアイマックス面の力強さではあるが、どちらかと言えば、娯楽的、いやジャンク的な価値が素晴らしいほどある、ある意味ハリウッドの象徴にもなり得る映画であったと自分は思う。
得点
10点
最強とはこのこと。
クリント・イーストウッドもビックリ!!(笑)

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