【海外ドラマ】ジェシカ・ジョーンズ【感想】

「キルグレイブはドラマ史に残るクソサイコ」
ジェシカ・ジョーンズ
アメリカ2015年11月アメリカアメリカ

海外ドラマ『デアデビル シーズン2』が配信開始したので、途中まで見てた本作を見終わった。
海外ドラマ『デアデビル』同様にアメコミ映画『アベンジャーズ』後のニューヨークを舞台にした、
MCUと同じ世界での物語。
ちなみに、同じ世界線の海外ドラマ『エージェント・オブ・シールド』とは繋がりを匂わせるシーンはない。
ちなみにプロデューサーは超大ヒットティーン映画『トワイライト』シリーズの人。
主演はクリステン・リッター。
『お買いもの中毒な私!』『ビッグ・アイズ』などで女性主人公の親友としてよく出てくる女の人。
ちなみに超神海外ドラマ『ブレイキング・バッド』にも出ており、もう一人の主人公ピンクマンの心に思いトラウマを残すめっちゃ印象的なキャラクター。
本作の悪役、キルグレイブを演じるのはドクターフーの人。普段はいい人そうですね。
というわけで、ジェシカ・ジョーンズ。
マーベルアメコミの中で、ルーク・ケイジの妻なのだが、キルグレイブことパープルマンにレイプされたりとかなりメンタルがボロボロのスーパーヒーロー。
スパイダーマンのピーターと同級生だったようだが、とりあえずスーパーパワーを持っているけどもキルグレイブのせいでかわいそうな人。
本作にもルーク・ケイジが登場するが、ジェシカとは因縁がある設定。
キルグレイブは本作では紫のスーツを着ていて『ダークナイト』のジョーカーみたいでおしゃれで素敵です。
あらすじネタバレ
ストーリーとしては、スーパーパワーを事故により授かったジェシカ・ジョーンズだったが、同様に人を言葉で完全に操ることができる力を持つキルグレイブに出会い、しばらくの期間ジェシカ・ジョーンズは彼の言いなりだった。自分の利益のためなら人の命などどうでもいいキルグレイブから逃げることのできたジェシカ・ジョーンズは、彼が死んだと思い、私立探偵として生活していた。
しかしある日、娘を探して欲しいという依頼を受けたのだが、その娘はキルグレイブによって操られていたのだった。
死んだと思っていたキルグレイブはまだ生きており、ジェシカのことをずっと監視していたのだった。
キル・グレイグを恐れるジェシカは逃げることを考えるが、決心し戦うことを決める。
しかしキル・グレイグの力にジェシカの周りの人に危害が及び、戦いは難航する。
というのが本作のだいたいのあらすじ。
『デアデビル』同様、Netflix制作で、一挙配信で、全12話。MCUファンは一気見しちゃうようですね。
感想
めちゃめちゃサイコサスペンスでビックリ!!
映画版MCUは全年齢向けでギャグも多かったりと大人も子供も楽しめるが、Netflixのドラマたちは大人向け、というか子供は見ちゃいけない作品になっている。
『デアデビル』でも人体欠損などがあったり、戦い方が生々しく骨が折れたり頭が割れたりと半端なかった。
こっちはそれをさらにエグくしている。
具体的には両腕がない遺体が出てきたり、うざったいババアが爆散したり、ベッドの上に血だらけの自殺死体があったり、みんなで一斉に首つりをしたりと、もう見ててビックリな描写が山ほどある。
それは全てキルグレイブというサイコキラーのせいなわけです。
キルグレイブがすごい!!
ジェシカ・ジョーンズよりもキルグレイブがすごい。
発言で全ての人を操ることができるわけだが、私利私欲を満たす技法が狂いすぎ。
悪趣味すぎる。
よくもまぁこんなキャラクターを生み出して映像化したよ!!って感じ。
しかも精神も狂っており、ジェシカに真実の愛を求めて、ジェシカの昔の家を手に入れて再現したりとマジでやばい。
刺激的ではあるが、人に勧めづらい作品。
その他にも超人ルーク・ケイジや謎の特殊能力を持った精神異常をきたした工作員なども出てきたりと派手さもあるが、サイコキラーの狂った行の数々のほうが見所。
話も追い詰めた!!って思ったら逃げ延びて、さらなる最悪な事態が起きたりする。
サイコキラー系のノワールドラマとして、結構面白かったなぁと。ラストはとてもハードボイルドでした。
さて『デアデビル』シーズン2はいつ見終わるのかな。
ちなみに秋には、『ルーク・ケイジ』のドラマ化が公開予定。
本作ジェシカ・ジョーンズもシーズン2が制作決定。でもキルグレイブ無しでも面白いのかな?
またいずれデアデビルとジェシカとルークとパニッシャーが揃ったドラマも制作予定だとか。
MCUだけじゃない!!新たなマーベルの映像世界がどんどん広がっていく!!
でももうちょっと映画とリンクしてもいいなと思う。

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