【短評】スター・トレック【忘備録シリーズ22】

2013年99本目 8月20日DVD自宅鑑賞

スター・トレック [Blu-ray]
アメリカ2009年アメリカ映画アメリカ

全米TV業界の大物プロデューサーのJ・J・エイブラムスの劇場映画監督2作目の作品が、アメリカの往年のSFTVドラマ『スター・トレック』の再スタート版なわけ。
この手の宇宙もの映画としては、日本では『スター・ウォーズ』が主流だけども、アメリカでは『スタートレック』の市民権も非常に多いと思う。
というわけで劇場で『スタートレック イントゥ・ダークネス』を見る前に復習と予習を兼ねて再鑑賞。見たのは多分3回目か2回目。
見直してみると『マイティー・ソー』以前のクリス・ヘムズワースとか出てくるのよね。
カメラの構図もドリーとか大活躍で面白い動きのカメラワークが山ほどあるもののやたら変な光があるのも特徴。これはエイブラムス映画の個性でもあり、続編では奥さんに見づらいと指摘されて緩和された。つまり弱点でもある。色んな宇宙人が出てくる胸熱ぶりも相変わらずですが、『スタートレック』シリーズの新スタートぶりも考慮しても面白い。まさか本作がパラレルワールドだとは思わなかっただろう。初期シリーズのスポックの登場もあり、過去作の歴史と違う歴史を辿りつつも同様の歴史をこれから描くとこも面白いよね。
ただ多分ここ日本では、ヒットもせずに評価も得ていないと思うのだが…。
ちょっと悪役があれってのもあるが、おすすめしたい一本だ。

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