【アメコミ】デッドプールVol.1:デッド・プレジデント【感想】


アメリカ2013年1月~5月連載アメリカ

デッドプールの第3期連載シリーズの邦訳化!!
ホークアイに続き、マーベルナウの仕切り直しシリーズで、デッドプールが小プロから邦訳化。
以前、スパイダーマンの連載シリーズを邦訳していたが、途中穴だらけになって、邦訳終了していたけど、今度は、デッドプールの連載シリーズを邦訳化!!
相変わらず、ぶっ壊れたストーリーが凄まじく魅力のデッドプール。
今回は、死んだアメリカの大統領たちが、うっかり黒魔術で復活。
ゾンビとなって歪んだ思考になってしまった大統領たちは、廃れたアメリカを滅ぼすことを決定。
シールドの汚れ仕事専門としてデッドプールが抜擢され、アメリカを救うために、デッドプールが大統領のゾンビたちを惨殺していくという相変わらずのカオス!!
冒頭からなぜか、恐竜が出てくるが、そこからゾンビ大戦、動物園で大暴れ、リンカーンとボクシング、トドメは宇宙での戦いと映画よりもどでかい規模で描かれる本作、映画よりもすごい。
ただ、内臓などのはらわた関係がドバドバ出てくる過激描写もあり、そこまでPOPでもないのでご注意を。
ゲストとしては、ちょい役でソーとキャップ。
がっつりでドクター・ストレンジ。悪趣味にデフォルメされて若干クズなヒーローたちはデッドプールの世界観に毒されてしまった印象。
とりあえず3巻までの邦訳化が決定している本作。
次作では悪霊と戦うとか、もうついていけない気もする。笑
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ちなみに大統領のゾンビは普通に強くて、デッドプールは大苦戦です。笑

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