【感想】翠星のガルガンティア 〜めぐる航路、遥か〜

「作風が好き。」

『翠星のガルガンティア ~めぐる航路、遥か~』
日の丸2014年日本日の丸

テレビ版から半年後の世界の物語。
戦争の為に、兵士として作られた主人公レドは、宇宙生命体との戦争中に遭難。
乗っていた機体と共に、異世界とも思える辺境の地へ。
その回り一面が海で、船をを複数くっつけた通称ガルガンティア船団で目覚めたレド。
ここが人類発祥の地である地球であることを知り、その船団に住む人々と生活をともにする。
紆余曲折あり、戦っていた宇宙人が、人間の進化した姿だったり、お世話になった隊長が近くにいて、合流したら、隊長死んでて、代わりにレドの愛機のチェインバーのAIが恐怖でそこに住んでいる人を掌握してて、そいつを倒す代わりに、チェインバーを失うのだった。
それから半年後。
レドは、チェインバーなしでも、ガルガンティアの船団の人間として、人間の力だけで、頑張って生きて来た。
昔のことを思い出したり、綺麗な沈没船を見つけて、それを引き上げたりするが、トラブルがあったり。
新キャラの金髪の女の子が…。
という作品。
前編ということもあって、物語の追加エピソードで、作品として話が動いたわけでもなく、こうやって頑張って暮らしてますよ。程度。ただ基本的に回想シーンで構成されているため、本当に動かない。
まぁーガルガンティアの世界に再度触れられた程度しか得られるものはなかったかな。
ただ後編は、ロボットアニメらしい、陰謀などがありそうなので、ロボットアニメとして楽しみにしてもいいのではないかと思う。

広告

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です