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◯【75点】アクアマン/失われた王国【3歳から楽しめる:DCEU最終作は相変わらずのアドベンチャー映画】◯

貴重なジェームズ・ワンの監督作品

はじめに:ご訪問ありがとうございます

“まえがき”
閲覧いただきありがとうございます。本ブログは筆者の鑑賞記録保管を目的としたブログです。副収入目的で色々SEO対策をしております。本ブログ記事を読むことで私が味わった娯楽作品のカタルシスを追体験できるかもしれません。ですがこの記事を読むことで追体験するのではなく映画を鑑賞して自分自身でカタルシスを味わってください。私以上の発見と出会うことができるのではないかと思います。本日はご訪問いただきありがとうございます。

ちなみに直近のGoogleコアアップデートで
過疎ブログになりました!

製作

2023年アメリカ映画

兄弟で大冒険!!わだかまりは解決!!

監督

ジェームズ・ワン
ソウ
ワイルド・スピード SKY MISSION
死霊館
死霊館 エンフィールド事件

キャスト

キャスト一覧
ジェイソン・モモア
・ビースト・ストーリー 選ばれし勇者
アクアマン
マインクラフト/ザ・ムービー
ワイルド・スピード/ファイヤーブースト

パトリック・ウィルソン
・インシディアス
ウォッチメン
・ハードキャンディ
◎【85点】オペラ座の怪人 4Kデジタルリマスター【解説 考察:今再びシャンデリアが蘇る】◎

ヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世
アクアマン
・ゲットダウン
シカゴ7裁判
ウォッチメン

ランドール・パーク
ワンダヴィジョン
・フアン家のアメリカ開拓記
・ロング・ショット 僕と彼女のありえない恋
・ザ・インタビュー

ニコール・キッドマン
・ムーラン・ルージュ
・コールド マウンテン
・めぐりあう時間たち
・アザーズ

テムエラ・モリソン
・スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃
・ワンス・ウォリアーズ
ボバ・フェット/The Book of Boba Fett

ドルフ・ラングレン
・ロッキー4/炎の友情
・ユニバーサル・ソルジャー
・JM
エクスペンダブルズ2

アンバー・ハード
ドライブ・アングリー3D
◎【86点】アクアマン【ネタバレ映画感想:大作映画の展開全部盛り盛り】◎
ラム・ダイアリー
・ラストミッション

ネタバレ あらすじ

ネタバレあらすじ
『ジャスティスリーグ』での宇宙からの侵略者ダークサイドをスーパーマン、フラッシュ、バットマン、ワンダーウーマン、サイボーグと撃退したアーサー(ジェイソン・モモア)は自分の母の故郷である海底にある複数の王国の一つアトランティスで人類を絶滅させようとした自分の異父弟のオーム(パトリック・ウィルソン)を妥当し、オームの複数の犯罪による投獄が決定。アーサーが新しい王様になった。それから4年後。アーサーは地上でメラ(アンバー・ハード)と子供をもうけて、父のトム(テムエラ・モリソン)と母のアトランナ(ニコールキッドマン)と仲良く暮らしつつ、海で王様として仕事をして二つの世界で生きることに疲れ果てていた。
その裏では海賊業を営みかつてオームに雇われ、父を過去にアーサーとの対立で見殺しにされたデイビッド(ヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世)はアーサーに復讐すべく、命の恩人のシン博士(ランドール・パーク)の研究により、かつてオームの父が封印した強大な魔力に溺れた王国の力が宿る鉾を発掘、その封印された王国の亡霊にデイビッドは取り憑かれ、復活のために、アーサーたちの血を狙いつつ、アトランティスを襲撃しアトランティスに隠された強大なエネルギー鉱物を奪取し、それを精製するがその影響で海底環境や地球環境は大幅に汚染され地球は異常気象が発生、海底では疫病が蔓延し、アーサーの師匠であるバルコは死亡する。

事態を解決すべくアーサーは、かつてデイビッドと協力関係であったオームから情報を得る為に魚人王国の地上にある牢獄からオームを脱獄させることにする。アトランティスの危機を知ったオームはアーサーと協力しデイビッドを止めるためにデイビッドのいどころを知る海底酒場へと向かう。道中対立していた2人はアーサーの当初の目的などを知り、アーサーと対立する必要があまりなかったことを知り、態度を改め兄弟として和解し始めるのであった。2人はデイビッドの隠れ家へ侵攻する。

2025年10月19日自宅4KUHD吹替版鑑賞
2025年45本目

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概要:貴重なジェームズ・ワン監督作品

2021年の『マリグナント 狂暴な悪夢』以来のジェームズ・ワン監督作品。基本的にはプロデューサーが多く『ソウ』『インシディアス』『死霊館』とヒットフランチャイズホラー映画の生みの親。20年代ではまだまだ40代という今後もめちゃくちゃ映画界で活躍されること間違い無い人。そんな監督は前作同様に今作も監督制作脚本も務めるという本気度が相変わらず高いのだが、残念なことにDCEUというDCコミックスのヒーロー映画のシリーズは今作が最終作。合計15作も作られたが、『アベンジャーズ』のような集大成的な作品は1作しか作れず、関連性が薄い作品が5作もあり、マーベルのようなことはうまくできず、逆に業界全体を飽きさせる原因の一つにもなってしまったと思われる。ジェイソン・モモア演じるアクアマンも今作で終了し、ジェイソン・モモア自体はDCコミックスの別キャラのロボというヒールキャラで2026年の『スーパーガール』にて再びDCに帰ってくるようだ。そんなわけで今作以外にも『アクアマン』関連は悪役のトレンチをベースにしたホラー映画の製作の噂もあったが企画が全てリセットされ、ジェームズ・ガンが再構成することになってしまった。最悪な状況の中、後始末を任せられたのが偉大な映画制作者のジェームズ・ワンというとことでしょうか。
また最悪なことにヒロインだったアンバー・ハーバーさんが元夫のジョニー・デップへとの泥沼離婚裁判で敗北し挙句に浮気やら痴態やらを大量に明かされ、映画のイメージを守るために大幅に出演シーンをカットしたりせざるおえなくなったりと踏んだり蹴ったりながらも最早ジェームズ・ワン映画の功労者とも言えるパトリック・ウィルソンが何故かバディキャラとして再び返り咲き、ジェイソン・モモアとのバディムービーとして明るい作品にするために虫くったりしてる凄まじい映画。

感想:前作同様楽しいアドベンチャー映画

色々あったDCEU、しかも最終作になってしまって、DCEUのキャラもここでお別れ状態。そんなことも気にせず始まったモモアマンのアクアマン。ジョニー・デップ問題で大幅に出演カットでシーンによってはわざと編集でカットした違和感などもあったり、北米批評家評価もあまりよくない100点中42点という低評価。自分も劇場には足を運ばずずっとスルーしていたが、以前娘と一緒にアクアマン1を鑑賞した時娘がかなり気に入っていたので、自分のUHDコレクションに加えたいと思い比較的安価だったスチールブックを購入しこの度家族で自宅鑑賞した。

面白かったです。

前作も批評家評価は55点でしたが、全然面白かったし、夏を感じさせる壮大な旅行海洋ロマンって感じでした。そのノリは前作同様。相棒をメラからオーシャンマスターに変えて大冒険。世界の危機にアクアマンが立ち向かうというわけ。
海底では謎の人型海底生物が多数登場し、相変わらず素晴らしい世界観。地上では砂漠での大冒険や、謎の可愛いタコの登場、海底酒場で大暴れ、アンチャーテッドっぽい緑豊かな遺跡調の基地での戦いや巨大潜水艦での戦いなどなど前作同様豪華絢爛な映像が繰り広げられ、モモアマンも大活躍だし、ジェームズ・ワンのミューズともいえるパトリック・ウィルソンも損なキャラながら大活躍。2人の蟠りも解消され、兄弟として奮闘という安直だけでも熱い展開。
ちょっとした会話シーンの無駄な映像のキレなどやはり映画監督としても技術力の高いジェームズ・ワンの貴重な作品としてみる価値は十分ある。
アクションシーンもゴア表現のある監督の技術力でハラハラするような映像作りは相変わらずピカイチ。

3歳の娘もとても楽しんでいました

潜水艦の内部のデザインや、蛸型の作業機械

ここが疑問:予算あるのかないのか?

シリーズとしてワーナーの方針含めて問題作の今作、映像こそ監督の力量でかなり増しになっていると思うが、時折背景のしょぼさには驚きが隠せない。潜水艦の調度類はとても良かったがその数の少なさや無駄な大きさなどなんだかアンバランスだった。それなのにいろんなシチュエーションでの映像もあったりニコールキッドマンがいたりとロボット類やアーマー類のこだわりもすごいし、戦闘シーンもゲームっぽくてとチグハグである。CGに気合が入ってるかと思ったら、セット類はしょぼかったりと変な映画ではある。キャスト面もヴィラン側が面識のないアジア系の方がいたりと変ではある。いいなぁと思ったらなんかへんだなぁとか思うショットの連続、もっと減らしてもいいんだろうなぁと思ったり。

ここが問題:脚本詰め込みすぎでどっちらかり

モモアマンが冒頭からまさかの子持ち展開。おしっこネタなどの下品な展開もあるが、ハイライトで海の治安維持的な描写など面白く。ブラックマンタが滅んだ海底王国から鉾を入手する展開などあると思ったら唐突に5ヶ月が過ぎて。地球温暖化が進み異常事態。海だけの話かと思ったら急に巨大虫の島展開など映像は面白いけどそれ必要なの状態。面白いんだけどやっぱり評価が悪い亜種スター・ウォーズだった『アントマン&ワスプ:クアントマニア』に類似しているかなぁ。この冒険要素本当に必要だったのか?という感じ。海底酒場の多種多様なキャラクターなどのスター・ウォーズへのリスペクトをすっごく感じるんだけども予算の無駄遣い的かなぁと。
もっとメインの物語とドラマに注力すれば悪い評価からは遠かったかなぁと。そもそもが失われた王国ということで、さらにここにアクアマンの父によって暗黒の力に頼ったことで滅ぼされた弟の国の復讐で、アクアマンたちの家族の血が必要になって暗黒軍団との対立などがあったりして『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』的であったりと色々大変。大筋の世界の危機の謎のエネルギーがどこまで地球温暖化と結びついてるかいまいちだし、やたら強いロボットとの関連性やそもそも失われた危険な力のある国の存在がそれらと関連しているかというのがまた結びついてないのも雑さが際立つが、メインヴィランを前作から登場させたブラックマンタにしてる点は1と2で前後編としての結びつきが強いのでいいと思う。

hisSCORE

・脚本のユニークさ濃さとテーマなど 6/10
・映像のアプローチ 8.3/10
・映画の美術面 7/10
・キャラクターの魅力 8/10
・音楽 6.5/10
・上映時間と個人的趣味 8.4/10

75点

忘れちゃって2周目してますが映像が凝ってたりして普通に面白いです。やっぱりジェームズ・ワンはすごい人ですわ。

3歳の娘はゴキブリ食うのが印象的だったのとおにいちゃんと仲直りするのが良かったとのことです。
あとモモアマンみたいなパワフルなおじさんが好きのようです。

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育児の影響で更新頻度落ちてます。

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30代後半のおっさんです。 結婚して3歳の娘を育てて家事手伝ってます。 家でUHD見たり、映画館で注目映画見たり 伝説的な映画を再視聴したりしてます。 自分の備忘録目的でブログやってます。 好きなアニメはガンダムです。 洋画が好きです。洋楽も好きです。PS5でゲームしてます。邦訳アメコミのバットマンを読んでます。バットマンが好きです。