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【Netflix】ストレンジャー・シングス シーズン4【解説 考察:SWやLOTRに並ぶ壮大な物語へ】

はじめに

“まえがき”
閲覧いただきありがとうございます。
本ブログは筆者の鑑賞記録保管を
目的としたブログです。
副収入目的で色々SEO対策をして
おります。
閲覧いただきありがとうございます。

本ブログ記事を読むことで
私が味わった娯楽作品の
カタルシスを追体験できるかも
しれません。

ですがこの記事を読むことで
追体験するのではなく
映画を鑑賞して
自分自身でカタルシスを味わって
ください。
私以上の発見と出会うことが
できるのではないかと思います。
本日はご訪問いただき
ありがとうございます。

製作

2022年アメリカ海外ドラマ

クリエイター

ダファー兄弟

監督

ショーン・レヴィ
(合計2話)
フリー・ガイ
・ナイト ミュージアム
リアル・スティール
・12人のパパ

ニムロッド・アーントル
(合計2話)
プレデターズ
・メタリカ・スルー・ザ・ネヴァー

キャスト

キャスト一覧
ミリー・ボビー・ブラウン
ゴジラ キング・オブ・モンスターズ
・エノーラ・ホームズの事件簿
ゴジラvsコング

デヴィッド・ハーバー
・ヘルボーイ
タイラー・レイク
レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで
ブラック・ウィドウ

フィン・ヴォルフハルト
IT イット “それ”が見えたら、終わり。
・ゴーストバスターズ/アフターライフ
・ギレルモ・デル・トロのピノッキオ

ウィノナ・ライダー
・若草物語
・シザーハンズ
・エイリアン4
・17歳のカルテ

ジョー・キーリー
フリー・ガイ
・モリーズ・ゲーム

ネタバレ あらすじ

ネタバレあらすじ
1986年の春。
アメリカ西部のカリフォルニア州。
この地に移り住んだ
バイヤーズ一家の
ジョイス(ウィノナ・ライダー)と
ウィルとジョナサン
そしてエル(ミリー・ボビー・ブラウン)。

しかしエルは学校に馴染めず
アイデンティティである超能力を
失った彼女は地味なティーンと
精神不安定な部分もあり
同級生からからかいのターゲットに
されてしまう。
だがエルは彼女たちと仲良くしたいと
ズレた価値観を持っており
からかいはイジメへと
エスカレートしてしまう。

友人から引き離されてしまった
ウィルもまた精神に変化が生まれる
マイクへの感情は友情を
超え始めている。。

ジョナサンはナンシーとの関係に
自身が持てず自然消滅を目論んでいる。

同じ頃アメリカ中西部の
インディアナ州の架空の都市ホーキンス。

この地では
1983年の11月にホーキンスを悲劇が襲った。
それはアメリカの政府の研究機関が
この世界とは別の世界をつなげてしまい、
怪物たちがホーキンスの人々を殺したりして、
やってこようとしている。

1960年代のMKウルトラ計画の被験者を
母に持つエルは超能力を持っており
念動力で手を触れずに
物体を押しつぶしたり、移動したり、
また遠くの人の姿を幻視する
力を持っているが、
ホーキンスの研究所から脱走して
ホーキンスに住む少年
マイク(フィン・ヴォルフハルト)と
ダスティンとルーカスと協力して
裏側の世界に飛ばされてしまった
ウィルを探す。

そしてウィルの母ジョイスと
ホーキンスの小さな警察署の署長ホッパー
の尽力でウィルを取り戻したが、
マイクの姉のナンシー
(ナタリア・ダイアー)の
親友は帰ってこなかった。

さらに1年後の1984年のハロウィン。
犠牲になったと思われた
エルはホッパーの元で
暮らしていたが、外出禁止だった。

ホーキンスの研究所は未だ稼働しており、
裏側の世界の門は開けられており、
裏側の世界の怪物のリーダーと思える
マインド・フレイヤーは
ウィルたちホーキンスの人々に取り憑く。

ホーキンスの危機にエルは、
隣の州のピッツバーグでの自分と同じく
実験体となった少女と出会い、
能力のさらなる力を学び、
マイクたちの危機を察知し、ホーキンスに戻り、
研究所の門を閉じることに成功する。

平和になったかに思えたホーキンスだったが、
裏側の世界の怪物は復讐の機会を探していた。

1985年7月。
新しくできたショッピングモールは
ソ連の作った秘密基地だった。
地下では裏の世界と繋げる研究を
おこなっていた。

1984年にカリフォルニアから引っ越してきた
マックスとその義理の兄ビリー。

ビリーはプールの監視員として働くが、
ある晩廃工場の前で交通事故に遭い、
そこで裏側の世界の怪物に
体を乗っ取られてしまうのだった。
操られたビリーは
怪物の指示のまま人々を誘拐し
体を乗っ取り肉体を手に入れて
合体しこの世界で具現化しようとしていた。

ショッピングモールにて具現化した
怪物をエルの力によって撃退したが
反動でエルは超能力を失ったのだった。

ソ連の陰謀を止めた
ジョイスとホッパーだったが
ホッパーは爆発に巻き込まれ行方不明。
ジョイスたちはそれをきっかけに
カリフォルニアに移住した。

それから8ヶ月が過ぎた。
ホッパーはソ連で生きていた。
ジョイスに郵便物で生存を知らせ
救出依頼を出すのだった。
ジョイスは仲間のマレーと一緒に
ソ連に旅立つ。

高校生になったマイクとダスティン
とルーカスたちは
ダンジョンアンドドラゴンの
集まりヘルファイア・クラブに参加。
だがルーカスは高校のカースト上位の
運動部のバスケ部に所属し活躍。
ルーカスの恋人だったマックスは
義理の兄の死とエルの転校をきっかけに
心を閉ざしてしまう。

そんな彼らを
裏側の世界の住人は狙っていた。
そのものはのちにヴェクナと
彼らから呼ばれ
ホーキンスに住む悩める高校生を
魔力を使って殺害する。

バスケ部の部長の彼女は
亡くなった母親のことを
気に病んでいたが
最近頭痛がひどく苦しんでいた。
ストレス解消のために
ヘルファイア・クラブのリーダーの
エディに麻薬を買いに自宅を訪ねた矢先
ヴェクナにより心の隙を襲われ
魔力により残忍に殺害されてしまう。
驚いたエディはその場を脱走。

ホーキンス警察はエディを殺人犯として
指名手配する。
そしてバスケ部のリーダーは
ダンジョンアンドドラゴンを
カルト集団とし彼女への
復讐のためにエディ含め
関係者に暴力を振るおうと
バスケ部を招集する。
拉致されたルーカスは
ダスティンたちを気遣うのだが
うまいこと行かない。

マイクはエルに会いに
カリフォルニアにたどり着いた。
久しぶりの再会に喜ぶエル。
そして複雑な心境で2人を見守る
ウィルだったが
エルは学校生活がうまくいっていると
マイクに嘘をついてしまい
スケート施設に3人でいくが
そこにはいじめっ子もいたのだった。

ダスティンはマックスと共に
今回の殺人事件がエディではなく
裏側からの侵略と読み
頼れる相棒のスティーブ
(ジョー・キーリー)の元へ訪れ
ロビンとも協力し
事件解決のため失踪したエディを
探すのであった。

そしてヴェクナのターゲットには
マックスも含まれていた。。

2022年7月5日Netflixにて自宅鑑賞完了




驚異の全9話なのに12時間49分という尺

2年〜1年くらいのスパンでやるかなぁ?
と思ったら
前作からまさかの3年の月日を経て公開!
今回は『ブレイキング・バッド』
の終盤同様
終盤の話数とは期間を開けての配信。

自分は全話が配信開始された
2022年7月1日に遅ればせながら
全話鑑賞開始。
仕事後の帰宅後などを用いて
見てたけどもわずか
4日で見終わって
各回のクリフハンガーは流石だった。

注目すべきは
脅威の12時間越え
まぁ全24話とか12話とかであれば
そこまで注目ではないけど
わざわざ9話の作品を
1話基本1時間越え。
普通のフォーマットなら48分程度で
コマーシャルの時間などを足すと
1時間の枠を考慮すると
毎話1時間半のテレビ映画枠を
意識したともいえるし。
最終話に至っては
2時間19分という
普通の映画よりも少し長いぐらいの尺。

his
それなのに体感時間を全く感じさせないの凄い

1シーンが結構長いのかな?

オマージュ云々より物語が佳境でやばい

当初子供たちが大きくなり過ぎて
シーズン4で完結と聞いていたけども
シーズン5で完結っぽく
シーズン5はシーズン4完結後
直後からのよう。
今度こそ同時撮影っぽいぞ。

his
ロードオブザリング彷彿

つまるところの

今作はプレファイナルシーズン

流石に各話ごとに過去シーズン同様に
オマージュはあると思われますが
拾わないでもOKな作り。

むしろ4作目とあり敵もついに
人型が登場し
物語の核心にも迫る構造へ。

エルの過去もあり
プロローグの回収や
ヴェクナの誕生秘話も丁寧に描き

his
そりゃ尺も長くなるわ!
丁寧に丁寧に
そしてクリフハンガーもやめずに
新キャラも複数登場させて
前シーズンの登場キャラも
フォローしたり
そして注目キャラは
シーズン2から登場の女性キャラMAXが
大幅にフューチャー。
前シーズンでの義理の兄喪失を
きっかけに鬱落ちの挙句に
ヴェクナのターゲット

マックスの件は前半の大幅な盛り上がりポイント

via GIPHY

個人的には『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』だった

と早速全体のネタバレになるが
ヴェクナの登場やプレファイナルでもあり
一気に物語がダークサイドに
ホーキンス勢の敵対するもの全てが
命の危機レベルだし
エルも力を取り戻すまでに
強大な敵が多数登場。

ギリギリの勝利?かと思いきや
普通に敗北したし
キャラクターもバラバラだったし
マックスも中盤で救われたかと思いきや
最後にはびっくりする展開。
これまでの現代から過去を描いた作品て
結局現代には何も影響がない感じに
なるのが多いけど
今作は完全に現代にも影響のある
裏世界の侵食がアメリカで
起きてしまい現実とはパラレルだし
敗北でシーズンが完結してしまい
2024年までお待ちください状態という
しんどい展開ですわ。

今作で過去を描くものは全て完結?あとはゲースロ最終シーズンのような
戦闘中心とエピローグ構成か?

シーズン3の前半のだるさはないがソ連のシーン・・・

via GIPHY


シーズン3は盛り上がりこそ
天元突破でしたが
前半のエルたちのティーン要素が
クソダルでもどかしかったが
今作はその部分が大幅に解消。

キャラクターこそ
ホーキンス、ソ連、カリフォルニア、
研究所と分かれて物語は進みますが
それぞれに見応えがあって
面白かったし
逆にシーズン3でのマックスとエルの
ポリコレ的な女性配慮要素が
エルとマックスの絆として
エル覚醒へのきっかけで最高だった。

his
個人的にはソ連のシーンがギャグ展開も多いし中年ということもあってしんどかった
全体的にシリアス要素が強く
テンポを悪くしていた。
そして若い俳優の活躍が見たい。

まぁ製作にも名を連ねてる
ウィノナ・ライダーの登場シーンは
増やさないといけないよなぁ。

終盤のホッパー合流後は派手に
なっていくので面白かったです。

またソ連での裏側の軍勢への攻撃が
ヴェクナ弱体化に繋がるとか
エルの支援を考えずに戦闘挑んで
エルが外部から参戦とか

別舞台の同時攻撃が勝利につながるのは『スター・ウォーズ』ぽくて良い

ここにきて過去作のオマージュとか
年代ネタを露骨にしないで
映画や近年のドラマの良い部分を
利用しているのを感じた。

またヴェクナのアプローチは
『エルム街の悪夢』だと思うが
そこに近代のITの怖さも
内包されてた印象。
それにしても恐ろしいやつだったし
まだ倒してないからほぼラスボスだよな。

ヴェクナが不気味過ぎて普通のホラー作品だった

殺し方も『エクソシスト』だし
マジモンの悪魔だよ。
そして時計職人ネタが
『ウォッチメン』のDr.マンハッタンや
『HEROES』のサイラーを彷彿し
最強で最恐を彷彿。

序盤のエルへのイジメは
『キャリー』オマージュだよな。

エディについてはちょっと可哀想だった。
年代的にどうしても80年代の
パワーロックは必携だったのかな?

via GIPHY


そして彼が音楽で立ち向かおうとするのは
とても良かったけどもその後の
無茶苦茶な立ち回りは
生きづらさを感じさせるものだった。

ウィルが心配

今シーズンでウィルが同性愛に
目覚めていることを感じられる
シーンが多数ある。
ウィルの俳優さんに難しいことと
求めすぎだろ。

シーズン1での誘拐および顔色の悪さとか
シーズン2で取り憑かれてしまったりとか
シーズン3でのボッチオタっぷりとか
どんだけウィルを痛めつけるんだ
このドラマは??

そんなウィルが幸せになれる世界なんて
到底思いつかないわけで
挙句にウィルの体内には
ラスボスの霧が入っていた描写もあって
ヴェクナたちとも繋がっていないとも
言えないわけでして。。。

最早呪われた存在
『ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還』
のフロドのようにこの長い旅路にて
多くのものを失ってしまった
悲しき存在に成り果ててしまわないか?
そう思ってしまいまいました。
エピローグのフロドのように
みんなとのお別れがあるのではないか?
想像するだけで泣けてくる。

エピローグ長過ぎてやば

と上記のように
『ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還』
を彷彿させたのは
そのエピローグの長さ。
最終回の3分の1は
ホーキンスでのその後の物語だったと
思うのです。

再会する面々と
大災害にあったホーキンス。
もう日常には帰れない。
そして待ち受ける最終決戦の時。

his
コロナ禍や子供が生まれたことで映画鑑賞本数も大幅減だし
海外ドラマもそこまで見れなくなったけど
今作は一気に観れてしまって
凄かったなぁと思う。
his0809
3日に1回更新を予定してます。また来てください!

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