glee シーズン1 を見終わりました。 

$A Little his REDEMPTION.~season Ⅵ~-Glee seson1

ゴールデングローブ賞コメディミュージカル部門のTV部門で受賞した海外ドラマgleeをようやく見終わりました。
簡単に内容を紹介。
普通の高校。まぁー強いて言えば、チアリーダー部が州一番優秀な学校かな?
その学校にあるglee部というのが舞台のお話。
シュー先生というスペインの歴史学の先生が一応主役。
その人がglee部という合唱部とダンス部が一緒になったような部の顧問になる所から話は始まる。
彼は昔、この学校のglee部に在籍したことがあり、今でもブロードウエイを夢見ているのだ。
だが今のglee部とは学校内の不適合者の集まる、落ちこぼれの象徴。glee部に入れば最後、いじめの日々が待っているのだ。
だがシューは、glee部に昔の夢の思いを馳せる、オーディションを起こすのだが。
集まった生徒は個性が強すぎて、主張ばかり。でも楽しくなってきたシュー先生、そんな彼を陰ながら応援するカウンセラーで潔癖性の女性がいた。
だがglee部には足りないものがあったそれは男性のリードシンガーだ。
ある日シューはアメフト部のキャプテンの美声を聞いてしまい、彼をどうにかしてgleeに参加させようと頑張る。もともと歌うのが大好きなキャプテンのフィンは、glee部に惹かれていく…。
じょじょにglee部として大きくなるのだが、部の予算を作るため、強豪であるチア部の予算を削減することになってしまう、それを知った鬼コーチのスー先生は、glee部を廃部にさせる為に奮闘する。
というのがだいたいのあらすじ。
なのだが、これが第1巻と第2巻がすげーつまらない。
登場人物が多過ぎるのと、物語がとてもハード過ぎてかなりドロドロしている登場人物の恋愛関係がまじで酷くいまいち楽しめない。
あと制作費の都合か、キャスト陣と歌の口が上手くあっていない。
もすごく完成度の低さとブレブレの物語でかなり酷いものだったのだが。
ゲイの少年であるカートの回によって自分はかなり本作に感動した。
そのエピソードが父親との関係の話で、カートは父親に認めてもらうために奮闘するが、父親はゲイである彼をひっそりと認めており、「自分らしく生きて欲しい」と助言をするのだ。勿論ゲイは嫌いだが。
それ以降物語をどの登場人物に焦点を当てるかかが明確になり、人気キャラクターが誰なのか、また誰にスポットを当てれば話が面白くなるかが明確に製作陣はなったようで、これ以後は物語の質はうなぎ上り。
また制作費が増えたのか、映像がもの凄く凝っている。
序盤では考えられないほどの躍進ぶりだ。
またミュージカルパートの出来ももの凄く高くなり、中盤以降はとことん見所だ。
また選曲のセンスも回が経つ度上がり、歌詞の意味などもかいま見ることもできて、知っていた曲の違う側面を知ることになり、洋楽が好きな人でも、違う方向から更に洋楽が好きになるし、洋楽を知らない人でもこのドラマを中盤以降まで見れば、きっと洋楽が好きになる。
ただ終盤の最終回までが少し冗長で、人間関係がくっついたり離れたりと少し飽きる。
だが最終回の出来は随一で、クィーンをフューチャーした回なのだが、それがムーランルージュ以上のミュージカルだったと思う。
またシーズン通して、カートの名演とスー先生の名演はゴールデングローブ賞を受賞するほどで、質の高いままドラマを完結させている。
まぁーやりすぎ感はあるものの、キャラクター一人一人が良い味を出していて非常に愛着の湧く作品にもなっている。
ただ本作を見る上で我慢が必要である。特にシーズン序盤のつまらなさは我慢が必要だ。
シュー先生の妻がとても劣悪な人間なのでマジで不快だが、フィンの馬鹿っぷりでカバーしてほしい。
あと良い忘れたが、キャストのほとんどがミュージカル畑出身で、ブロードウェイ出身もいるとか。
是非とも忍耐を持って鑑賞して欲しい作品だ。
個人的には、gleeは自分の見た海外ドラマの中ではかなり上位なほうだ。
ちなみにキャスト陣は高校生の役ですが、皆さん20代中盤から後半です。最年長はフィンの29歳。
いやあんたそんなに可愛いのに!!
↓『glee』の感想一覧↓
・glee シーズン1 を見終わりました。 
△glee/グリー ザ・コンサート・ムービー 2011年度129本目△
・glee/グリー シーズン2を見終わったよ。
・glee/グリー シーズン3見終わったの感想を書きます。
・『glee』 シーズン4見終わった。
一応リンク。
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